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小説『三幕の殺人』:アガサ=クリスティー

Posted by 倖成卓志 on 21.2009 物語の中で 0 comments 0 trackback

 アガサ=クリスティといえば、「灰色の脳細胞」エルキュール=ポワロ、片田舎の老嬢・ミス=ジェーン=マープル、夫婦探偵・トミーとタペンス、幸せを与える・パーカー=パイン、謎のクィン氏など、多様な主人公たちを使った様々な物語があります。

 ポワロの作品群としてはあまり有名ではありませんが、こんなものもあります。

『三幕の殺人』(原題:『THREE ACT TRAGEDY』)です。

 参照文献:『三幕の殺人』ハヤカワ・ミステリー文庫。著者:Agatha = Christie 【アガサ=クリスティー】。訳:田村隆一。



 なぜこれを取り上げるかというと、もちろんお酒が登場するからです。


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小説『長いお別れ』 : レイモンド=チャンドラー

Posted by 倖成卓志 on 02.2008 物語の中で 6 comments 0 trackback
"I suppose it's a bit too early for a gimlet,"he said.
 「ギムレットには早すぎる」と彼は言った。



 この一言で有名な小説が『長いお別れ』(原題:『THE LONG GOODBYE』)です。

 参照文献:『長いお別れ』ハヤカワ・ミステリー文庫。著者:Raymond = Chandler 【レイモンド=チャンドラー】。訳:清水俊二。


 多々のカクテル・ブックの解説でも、ギムレットの項では「フィリップ=マーロウの『長いお別れ』に出てくるこの言葉で一躍有名になった」となっています。(フィリップ=マーロウは、チャンドラーの小説に登場する主人公。私立探偵)

 ところが、それ以上の突っ込んだ解釈がないのと、この小説に対する一方的な思い込み。
 そして、このカクテルに対する解釈に勘違いを起こしている人が多いような気がします。
 その辺りを中心に(というよりその部分だけ)、できるだけ小説自体の内容は明かさないようにしながら書いてみたいと思います。


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