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Whiskey - その4 バラの話

Posted by 倖成卓志 on 29.2006 至福のウィスキー 4 comments 0 trackback
 ポールは舞踏会で、とある女性と出会い、一目で恋に落ちました。そして彼女にプロポーズをしたところ、女性はこう答えました。
「次の舞踏会までお待ちください。そして、プロポーズを受けるなら、バラのコサージュを付けてまいります」
 果たして次の舞踏会が開かれたその日、彼女は胸に4本のバラのコサージュを付けて現れたのです。

 ポール、名字はジョーンズ。「FOUR ROSES」社の創業者である。


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Spirits その7 - そして、猛々しき若者と、味わい深き古参と

Posted by 倖成卓志 on 26.2006 雄渾のスピリッツ 7 comments 0 trackback
 Gin 【ジン】のテイスティングは、順調に進んでいきました。
 力強いGORDON'S 【ゴードン】に始まって、規格外の美しさを誇るBOMBAY SAPPHIRE 【ボンベイ・サファイア】、古き良きVictorian Vat Gin【ヴィクトリアン・ヴァット・ジン】
 定番中の定番、BEEFEATER 【ビーフィーター】Tanqueray 【タンカレー】は外しました。もちろん、ワザとです。理由は最後に書きます。

 さて、ゴードンにも勝るとも劣らぬ猛々しき者と、ヴィクトリアン・ヴァットとは別の味わいを秘めた古参の者たちが待ちわびています。彼らに今年のテイスティングの最後を飾ってもらいましょうか。



オリジナル・カクテル奮闘中・・・(3)

Posted by 倖成卓志 on 23.2006 特集 4 comments 0 trackback
 前回、挑戦したJagermeister 【イェーガー・マイスター】によるオリジナル・カクテルは、空瓶と同時に終了。

 「ほのかに甘く、ほのかに苦い」の「ほのか」がまさにネックで、ジン・ラム・テキーラが揃いも揃ってこの「ほのか」さを潰してしまい、結局のところ、蒸留酒(スピリッツ)の中では「ほのかに甘い」ウオツカの勝利となりました。
 あと、レモンとライムも、見事なまでに「ほのか」さを叩き潰してくれました。
 
 よく言えば繊細、悪く言えば主張の不足しているイェーガーマイスターを使ったカクテルを、さっぱり見かけない理由がはっきりしてしまいました。

本題を前にして、雑談・・・

Posted by 倖成卓志 on 23.2006 言いたい放題 2 comments 0 trackback
 ブログを書き始めたのが3月なので、もうすぐ9ヶ月。
 「キリ版ゲットだぜ!」という企画をしていない、というか報告を受けていなかったので気付かなかったのですが、延べ4000人弱もの方々にご訪問いただき、感謝しております。

 私のブログは、はっきり言って携帯電話に対応していません。文章が長い。すっごく長い。どれだけ長いかというと、とあるブログ紹介サイトで、紹介するブログの記事が短めなのか長めなのかが分かるようになっているのですが、自分では「すっごく短くて、一言しか書いてない」という記事が「文章:長め」となっていたことでも丸分かり。
 ということは、自分では「普通」の記事は「すっごく長く」て、「長い」と思っているのが「とてつもなく長い」んじゃないだろうか。ということは、「すっごく長い」記事って、どう評価されてるのか・・・いやはや、延べ4000人弱の方々、特に常連様には大感謝です。

 余談の前の、さらに前振りだけで、この長さ。やっぱり私の記事って、長いですねえ・・・。


予告編・・・項目が増えるかも?

Posted by 倖成卓志 on 19.2006 悠久のカクテル 0 comments 0 trackback
 久々の、「言いたい放題」です。しかも予告編です。
データベースの再確認のために、過去の記事を振り返っていたら、自分がいろんなことを書いているのに気付きました。
 何というか・・・「そういうこと考えてるんだなぁ、自分」「ああ、あの時、そう感じたんだ」って感じで、間接的に見てしまいました。
 それはそれとして・・・近頃、「言いたい放題」を何も書いてないことに気付きました。まあ、新しい刺激が少なかったせいもあるのですが。
 ということは、つまり、これを書くということは

 新しい刺激
があったわけです。しかも、ただでさえ多い項目(しかもワインなんて全然更新してないのに)が増加の予感・・・

Wine - 第3回 ボージョレ・ヌーヴォーを知ってますか?

Posted by 倖成卓志 on 16.2006 魅惑のワイン 0 comments 0 trackback
 実のところ、この話題には触れたくはないのですが、酒のブログを書いている以上、無視するわけにもいかないので、いつもとは違う形態を採ります。
 名付けて、クイズ「ボージョレ・ヌーヴォーを知っていますか?」。
 問題は、徐々に難しくなっていきます。
 ちなみに、後の問題文の中に、先の問題の答えがそのまま書いてある場合もあるので、必ず順番に解いてください。
 全問正解したら・・・何も出ませんが、多少の知ったかぶりができるかも?
 では、開始です。

Q1.
Beaujolais - Nouveau 【ボージョレ・ヌーヴォー】はどこの国のワインでしょう?

(以下、「ボージョレ・ヌーヴォー」は「ヌーヴォー」と略します)

Q2.
ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日は「○月第3○曜日」である。○を埋めよ。

Q3.
主要先進国のうち、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁が最も早い国はどこ?

Q4.
Nouveau 【ヌーヴォー】とは、フランス語でどういう意味?

Q5.
ボージョレが属している地域は?

Q6.
サントリー主催「2006 ボージョレ・ヌーボーの解禁を楽しむ会」。品川プリンスホテルで行われたこの行事に日本人のメイン・ゲストとして招かれた2人の芸能人は誰と誰?

Q7.
ヌーヴォーの元々の解禁日は何月何日?

Q8.
Q6にも出席した人物で、「フラワー・ボトル」とも呼ばれる鮮やかな花模様を描いたラベルを用いることでも知られる「ボージョレの帝王」といえば誰?

Q9.
Q8のラベルを描いている人物は誰?

Q10.
ヌーヴォーの主要品種であり、ボージョレ地区で最も使われているブドウの品種は?

Q11.
ヌーヴォーではほとんどが赤で、白はかなり貴重。ところで、ブルゴーニュの白ワインのほとんどで使われているブドウ品種は何?

Q12.
では逆に、ボージョレ以外のブルゴーニュ地域の赤ワインで主に使われているブドウ品種は何?

Q13.
ヌーヴォーのみならず、Chablis 【シャブリ】、Chambertin 【シャンベルタン】、Meursault 【ムルソー】などのブルゴーニュ一帯の一流ワインも手がけている、1880年にボーヌで創立した、家族経営でも知られるワイナリーといえばどこ?

Q14.
村名ACワインのひとつで、村に古い風車があることから、風車を意味するフランス語を名前に用いた、ボージョレの一種といえば何?

Q15.
炭酸ガスを充満させたタンクの中にブドウを入れ、数日放置した後に果汁だけを取り出して発酵させるという、ヌーヴォー独自のこの製法を何という?


Spirits その6 - 不気味なまでに薄暗い空の下で・・・

Posted by 倖成卓志 on 12.2006 雄渾のスピリッツ 0 comments 0 trackback
BLAVOD
 【ブラヴォド】


BLAVOD



Cocktail - 第12回 私の常備薬

Posted by 倖成卓志 on 11.2006 悠久のカクテル 0 comments 0 trackback
 これが私の常備薬です。


Angostura - Bitters
 【アンゴスチュラ・ビターズ】

アンゴスチュラ・ビターズ


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 いざ、霊薬【エリクシル】を求めて・・・

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