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燃えるお酒です。

SPIRYTUS
【スピリタス】
s.jpg)
ポーランドのウオツカです。
度数は96度。
世界最強のお酒です。
ラベルの上記に「Polmos 【ポルモス】」とありますが、これはポーランド酒類輸出公団の名前で、ここに属する工場で生産を行い、輸出もすべてポルモスを通して行われます。これは、かつて社会主義体制を敷いていたころの名残で、現在でもポーランドから輸入されるお酒にはポルモスの名称が入っています。
バイソンのラベルに、一本の草(ズブロッカ草)の入った Żubrówka 【ズブロッカ】も同じポーランドのウオツカなので、ラベルの上部にPolmos の名前が入っています。
で、
これを飲めと言っているわけではありません、というか、飲めません。ポーランドでは果実を漬けて果実酒を作るのにも使われています。度数が極めて高いので、1ヶ月ほどで漬け上がるそうです。
どうしても飲みたいのなら、水で思いっきり薄めるのがよろしい。
でも、ストレートでまったく飲めないわけでもなくて。
このお酒を注文すると、たいていは凍りついたようになっている瓶が出てきますね。で、ショット・グラスにちょっとだけ注がれます。
最初は「たったこれだけ? ケチだなあ」なんて思ってしまいますが、いざ口に触れると・・・痺れるような感触、喉を通ると灼け付くような刺激・・・すみません、こんなに「たくさん」飲めません、という意識に変わったりして。でもほんのりと甘みを感じさせてくれます。それが好きな人には好きなんですね。
で、燃えます。わざわざ書いてあります。
火気に注意してください
事故の事例があります。神戸市消防局さんのホームページの、「生活あんぜん情報」内部の平成15年9月号「世界最強のお酒は火気厳禁!」の項に載っています。
本当に、かなり危険なので、悪ふざけで火傷を負わせたり、火事を引き起こしたり、無理やり飲ませたりしないように。
お酒は楽しく飲むものなのですからね。
でもって、
これが何ゆえに「寒中に嗜む酒」なのかということについては・・・次回の最終章で。
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「ブログ・ルポ」評価ボタン(どれか押してもらえると嬉しいです)

SPIRYTUS
【スピリタス】
s.jpg)
ポーランドのウオツカです。
度数は96度。
世界最強のお酒です。
ラベルの上記に「Polmos 【ポルモス】」とありますが、これはポーランド酒類輸出公団の名前で、ここに属する工場で生産を行い、輸出もすべてポルモスを通して行われます。これは、かつて社会主義体制を敷いていたころの名残で、現在でもポーランドから輸入されるお酒にはポルモスの名称が入っています。
バイソンのラベルに、一本の草(ズブロッカ草)の入った Żubrówka 【ズブロッカ】も同じポーランドのウオツカなので、ラベルの上部にPolmos の名前が入っています。
で、
これを飲めと言っているわけではありません、というか、飲めません。ポーランドでは果実を漬けて果実酒を作るのにも使われています。度数が極めて高いので、1ヶ月ほどで漬け上がるそうです。
どうしても飲みたいのなら、水で思いっきり薄めるのがよろしい。
でも、ストレートでまったく飲めないわけでもなくて。
このお酒を注文すると、たいていは凍りついたようになっている瓶が出てきますね。で、ショット・グラスにちょっとだけ注がれます。
最初は「たったこれだけ? ケチだなあ」なんて思ってしまいますが、いざ口に触れると・・・痺れるような感触、喉を通ると灼け付くような刺激・・・すみません、こんなに「たくさん」飲めません、という意識に変わったりして。でもほんのりと甘みを感じさせてくれます。それが好きな人には好きなんですね。
で、燃えます。わざわざ書いてあります。
火気に注意してください
事故の事例があります。神戸市消防局さんのホームページの、「生活あんぜん情報」内部の平成15年9月号「世界最強のお酒は火気厳禁!」の項に載っています。
本当に、かなり危険なので、悪ふざけで火傷を負わせたり、火事を引き起こしたり、無理やり飲ませたりしないように。
お酒は楽しく飲むものなのですからね。
でもって、
これが何ゆえに「寒中に嗜む酒」なのかということについては・・・次回の最終章で。
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うーむ・・・
酒はしこたま買い込んでるのに、ブログを書いている暇がない(正確には買った酒を飲んでる暇すらない)。
とはいえ、書く前に飲み干してしまう可能性も大だったりして。
なので、なんとなく予告をば(いつ書くことになるかは不明ですが)。
・燃える酒
・狂気
・青
・3倍辛い
・サンショウウオ
・伯爵のカクテル
・じゃがいも
・牛肉
・湧き水
・19
・謎のトマト
・・・これで分かるのだろうか?
敢えて、分かりづらいように意図して書いてみましたが、一部は分かるような気も・・・。
あまり期待せずにお待ちください(今度の日曜日にはどれかひとつは書いておきたいのですが)。
酒はしこたま買い込んでるのに、ブログを書いている暇がない(正確には買った酒を飲んでる暇すらない)。
とはいえ、書く前に飲み干してしまう可能性も大だったりして。
なので、なんとなく予告をば(いつ書くことになるかは不明ですが)。
・燃える酒
・狂気
・青
・3倍辛い
・サンショウウオ
・伯爵のカクテル
・じゃがいも
・牛肉
・湧き水
・19
・謎のトマト
・・・これで分かるのだろうか?
敢えて、分かりづらいように意図して書いてみましたが、一部は分かるような気も・・・。
あまり期待せずにお待ちください(今度の日曜日にはどれかひとつは書いておきたいのですが)。
2007.01.22
言いたい放題
ヤフー・オークションなるものを体験しました。
基本的に、クレジット・カードを使うのがすごく苦手なのです。
今ここにないお金を使うというのが、どうも感性に沿わないというか。そもそもそんなにたくさんのお金を持ち歩かないし、あればあるで使いたくなるのは、おそらく学生の頃はまったく使わなかった反動だろうか? などと、これはどうでもいい話。
えっと、
もちろん、ネット・オークションがどういうものかは知っていました。ネット・サーフしているうちにいろんなHPに飛んでいって、いつの間にかオークションに登録しちゃってたんです。まあ、無料でしたので、文句があるわけではないのですが。
何に驚いたかって、オークションに並んでる品物の、最初に付いている値段が
1円
って・・・まあ、そのうち上がるんでしょうけど、1円ですか。これで落札しちゃったらどうなるんだろう、といらぬ心配をしてしまったりして。
居並ぶ物たちを、つらつらと眺めているうちに、お酒も並んでいて、「あ、これでちょっと体験してみるか」と1円のところに、何気に入札。値段は「11円から入札できます」とのことで
11円
・・・・私もなかなかナメたマネをするもんですわ。
そのうちポンポンと値が上がっていて、私も適当に値段をあげて行って・・・値段が止まって、最高入札者に。
まあ、この程度の値段なら、すぐに誰かが追い越すだろうと思っていたところ、ある日メールで
「落札しました」
ウソ!?
たったの、121円で!?
何だか、出品者の方に申し訳ないような気がします。
でも、お酒はただ漫然と誰の手に触れられることもなく、永遠に眠り続けることなど望んではいないでしょう。だから、お酒に対する情愛の気持ちが大切なので、値段は問題じゃない・・・と、自分に言い聞かせました。
というわけで、落札しちゃったのが、こちら。
基本的に、クレジット・カードを使うのがすごく苦手なのです。
今ここにないお金を使うというのが、どうも感性に沿わないというか。そもそもそんなにたくさんのお金を持ち歩かないし、あればあるで使いたくなるのは、おそらく学生の頃はまったく使わなかった反動だろうか? などと、これはどうでもいい話。
えっと、
もちろん、ネット・オークションがどういうものかは知っていました。ネット・サーフしているうちにいろんなHPに飛んでいって、いつの間にかオークションに登録しちゃってたんです。まあ、無料でしたので、文句があるわけではないのですが。
何に驚いたかって、オークションに並んでる品物の、最初に付いている値段が
1円
って・・・まあ、そのうち上がるんでしょうけど、1円ですか。これで落札しちゃったらどうなるんだろう、といらぬ心配をしてしまったりして。
居並ぶ物たちを、つらつらと眺めているうちに、お酒も並んでいて、「あ、これでちょっと体験してみるか」と1円のところに、何気に入札。値段は「11円から入札できます」とのことで
11円
・・・・私もなかなかナメたマネをするもんですわ。
そのうちポンポンと値が上がっていて、私も適当に値段をあげて行って・・・値段が止まって、最高入札者に。
まあ、この程度の値段なら、すぐに誰かが追い越すだろうと思っていたところ、ある日メールで
「落札しました」
ウソ!?
たったの、121円で!?
何だか、出品者の方に申し訳ないような気がします。
でも、お酒はただ漫然と誰の手に触れられることもなく、永遠に眠り続けることなど望んではいないでしょう。だから、お酒に対する情愛の気持ちが大切なので、値段は問題じゃない・・・と、自分に言い聞かせました。
というわけで、落札しちゃったのが、こちら。
前回の続きです。

Honeysuckle 【ハニーサックル】
基酒:Rum 【ラム】
技法:シェーク
度数:30度
グラス:カクテル・グラス
レシピ
Rum (Right) 【ラム(ライト)】 3/4
Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 1/4
蜂蜜 1tsp.
「すいかずら」という植物の名前が付いたカクテルです。蜂蜜は溶けにくいのでシェカーの中に蜂蜜とともにお湯を少し入れて少し溶かし、それからラムとレモン・ジュースを入れると、うまく混ざります。
蜂蜜の手間はありますが、実は私が自宅で最初に作ったラム・ベースのカクテルでもあります。甘みよりも酸味が強く、しかし滑らかな口当たりなので、飲みやすいと思いますよ。
今回は、ネタとなるお酒を購入していないので、文章だけの紹介です。
ホット・ワインというものがあります。もっともこれは和製英語で、ドイツ語で Glühwein 【グリューヴァイン】と呼ばれるものです(ちなみに英語ではMulled wine 【マルド・ワイン】といいます)。
これは手鍋などに赤ワインと、シナモンやクローブなどのスパイスを混ぜ、温めて頂く飲み物です。
グリューヴァイン用(ホット・ワイン用)と銘打った、スパイスを詰めたティー・バッグもどきも販売されています。もちろん、使う赤ワインは安物で結構です。
お勧めは、DR.DEMUTH 【ドクター・ディムース】社のグリューヴァイン。
普通の、ブドウを使った赤ワインではありません。
昨年まではブルーベリーのグリューヴァインが主流でしたが、今年はキルシュ(さくらんぼ)のグリューヴァインが入ってきています。
このままでも美味しいですが、グリューヴァインですので手鍋で温めるか、マグカップに入れてレンジでチン! すれば飲める代物です。
ジュースを温めて飲むという習慣はあまりありませんが、暖かい果実の飲み物というのも、なかなかいけます。値段は1000円前後ですので、気軽に買えるのも良い点だったりします。
ネットでも販売されていますし、量販チェーン店では成城石井さんで見かけたので、一度飲んでみてはいかがでしょうか?
ホット・ワインというものがあります。もっともこれは和製英語で、ドイツ語で Glühwein 【グリューヴァイン】と呼ばれるものです(ちなみに英語ではMulled wine 【マルド・ワイン】といいます)。
これは手鍋などに赤ワインと、シナモンやクローブなどのスパイスを混ぜ、温めて頂く飲み物です。
グリューヴァイン用(ホット・ワイン用)と銘打った、スパイスを詰めたティー・バッグもどきも販売されています。もちろん、使う赤ワインは安物で結構です。
お勧めは、DR.DEMUTH 【ドクター・ディムース】社のグリューヴァイン。
普通の、ブドウを使った赤ワインではありません。
昨年まではブルーベリーのグリューヴァインが主流でしたが、今年はキルシュ(さくらんぼ)のグリューヴァインが入ってきています。
このままでも美味しいですが、グリューヴァインですので手鍋で温めるか、マグカップに入れてレンジでチン! すれば飲める代物です。
ジュースを温めて飲むという習慣はあまりありませんが、暖かい果実の飲み物というのも、なかなかいけます。値段は1000円前後ですので、気軽に買えるのも良い点だったりします。
ネットでも販売されていますし、量販チェーン店では成城石井さんで見かけたので、一度飲んでみてはいかがでしょうか?
奇しくも、お題を頂きました。
寒中に嗜む酒(3)で、まっぴ〜さんからのコメントで、
「結構ラムを使ったカクテルは知らなかったりするんです」
とありました。
私の保有しているカクテル・ブックは3冊ありますが、ジン・ベースとラム・ベースは一体どのくらい載っているのか、調べてみました。
本その1:
3冊の中では最も初心者向けです。カクテルの逸話や技法、作り方やお勧めの店などについて丁寧に書かれています。
カクテル総数:100、ジン・ベース:17、ラム・ベース:14
本その2:
初心者から上級者まで全般。オリジナル・カクテルや、新しく登場したカクテルが豊富である一方、定番ものは「まさに定番」といえるもののみ記してあります。
カクテル総数:176、ジン・ベース:13、ラム・ベース:7
本その3:
3冊の中では最もマニアック。銘柄指定こそないものの、キュンメルやベネディクティン、アニゼット、デュボネなど、バーにはあるものの一般ではあまり購入しないお酒がかなり登場しています。
カクテル総数:391、ジン・ベース:75、ラム・ベース:48
「その1」は、おそらく今まで見た中ではもっともラム・ベースのカクテルが多かったのが理由で購入した1冊です。逆にジン・ベースがかなり不足しています。
「その2」はそれなりに知られているオーソドックスなカクテルすら省かれているため、ジン・ベースの比率もかなり少ない方です。
その他に今まで見たことのある本を思い起こしてみても、ジン・ベースが全体の1割以上なのに対して、ラム・ベースはその1/2〜2/3といったところでしょうか。
やはり少ないですね。
ちなみに、カクテル・ブックとは別に、かつて、いろんなところから拾い出して書き出したメモ帳やメモ用紙、ノートなどに記してあるものは、まだリスト化の途中なので、総数でどのくらいあるのかも分かりません。
というわけで、ちょっとラム・ベースのカクテルを作ってみることにしました。 ただし、
条件を付けます。
1.ホワイト・ラム(またはライト・ラム)以外のお酒は使わない
製菓で使うグラン・マルニエやオレンジ・キュラソーなどは入手しやすいですが、敢えて使いません。もちろん、ビターズ類も使いません。ミディアム・ラム、ダーク・ラムも使いません。
2.材料はすべて入手しやすいもの
田舎の雑貨屋規模ならともかく、それなりの町中のスーパーでなら容易に入手できる材料を使います。ちなみに卵は外します。入手しやすいのですが、卵黄を混ぜたり、卵白を泡立てたりする手間や、シェークの回数を増やす必要性などから、製菓の好きな方や卵を使ったカクテルに作り慣れている方ならともかく、それ以外の方には難易度が少々高くなります。
3.シロップ類も使わない
砂糖は使わせて下さい(これまで省くと、該当がなくなるんじゃないだろうかと思えるので)。
しかし、グレナディン・シロップやガム・シロップ、クレーム・ド・○○(カシスやミント)などもすべて、使いません。
つまり、手近な材料のみで作ってみます。ちなみに、ホワイト・ラムではシェークばかりでステアはあまりないので(あるにはあるのですが、かなり少ないようです)、シェーカーが必要である、という点だけはご勘弁を(ジンならば、ビルド・ステア限定でも数点はあるので、構わないのでしょうが)。
ちなみにこの時点において、後半部分がどうなるかはまったく考えていません。現時点でパッと思い出すことができる代物は、わずか4種類しかありません。さあ、どうなるか、私自身も楽しみです(不安の方が大きいですが)。
寒中に嗜む酒(3)で、まっぴ〜さんからのコメントで、
「結構ラムを使ったカクテルは知らなかったりするんです」
とありました。
私の保有しているカクテル・ブックは3冊ありますが、ジン・ベースとラム・ベースは一体どのくらい載っているのか、調べてみました。
本その1:
3冊の中では最も初心者向けです。カクテルの逸話や技法、作り方やお勧めの店などについて丁寧に書かれています。
カクテル総数:100、ジン・ベース:17、ラム・ベース:14
本その2:
初心者から上級者まで全般。オリジナル・カクテルや、新しく登場したカクテルが豊富である一方、定番ものは「まさに定番」といえるもののみ記してあります。
カクテル総数:176、ジン・ベース:13、ラム・ベース:7
本その3:
3冊の中では最もマニアック。銘柄指定こそないものの、キュンメルやベネディクティン、アニゼット、デュボネなど、バーにはあるものの一般ではあまり購入しないお酒がかなり登場しています。
カクテル総数:391、ジン・ベース:75、ラム・ベース:48
「その1」は、おそらく今まで見た中ではもっともラム・ベースのカクテルが多かったのが理由で購入した1冊です。逆にジン・ベースがかなり不足しています。
「その2」はそれなりに知られているオーソドックスなカクテルすら省かれているため、ジン・ベースの比率もかなり少ない方です。
その他に今まで見たことのある本を思い起こしてみても、ジン・ベースが全体の1割以上なのに対して、ラム・ベースはその1/2〜2/3といったところでしょうか。
やはり少ないですね。
ちなみに、カクテル・ブックとは別に、かつて、いろんなところから拾い出して書き出したメモ帳やメモ用紙、ノートなどに記してあるものは、まだリスト化の途中なので、総数でどのくらいあるのかも分かりません。
というわけで、ちょっとラム・ベースのカクテルを作ってみることにしました。 ただし、
条件を付けます。
1.ホワイト・ラム(またはライト・ラム)以外のお酒は使わない
製菓で使うグラン・マルニエやオレンジ・キュラソーなどは入手しやすいですが、敢えて使いません。もちろん、ビターズ類も使いません。ミディアム・ラム、ダーク・ラムも使いません。
2.材料はすべて入手しやすいもの
田舎の雑貨屋規模ならともかく、それなりの町中のスーパーでなら容易に入手できる材料を使います。ちなみに卵は外します。入手しやすいのですが、卵黄を混ぜたり、卵白を泡立てたりする手間や、シェークの回数を増やす必要性などから、製菓の好きな方や卵を使ったカクテルに作り慣れている方ならともかく、それ以外の方には難易度が少々高くなります。
3.シロップ類も使わない
砂糖は使わせて下さい(これまで省くと、該当がなくなるんじゃないだろうかと思えるので)。
しかし、グレナディン・シロップやガム・シロップ、クレーム・ド・○○(カシスやミント)などもすべて、使いません。
つまり、手近な材料のみで作ってみます。ちなみに、ホワイト・ラムではシェークばかりでステアはあまりないので(あるにはあるのですが、かなり少ないようです)、シェーカーが必要である、という点だけはご勘弁を(ジンならば、ビルド・ステア限定でも数点はあるので、構わないのでしょうが)。
ちなみにこの時点において、後半部分がどうなるかはまったく考えていません。現時点でパッと思い出すことができる代物は、わずか4種類しかありません。さあ、どうなるか、私自身も楽しみです(不安の方が大きいですが)。
12世紀後半のイングランド、プランタジネット王朝第2代国王となった人物。中世の騎士道物語の中でも燦然と輝く存在の一人、Richard I 【リチャード1世】。
生まれたのは1157年9月8日。1189年に32歳で在位したのちは、10年後の1199年に至るまでのほとんどを戦の中で過ごしていく。フランスにあった領土を拡大することに専念し、本土であるイングランドに滞在していたのはわずか半年ほどであった。1199年4月6日没。
勇壮にして、非常に戦闘的であった彼に冠せられたあだ名は、
獅子心王[しししんおう](Lion Hearted 【ライオン・ハーテッド】)。
そして、このLion Heartedを、彼が長らく過ごしたフランス語では・・・
生まれたのは1157年9月8日。1189年に32歳で在位したのちは、10年後の1199年に至るまでのほとんどを戦の中で過ごしていく。フランスにあった領土を拡大することに専念し、本土であるイングランドに滞在していたのはわずか半年ほどであった。1199年4月6日没。
勇壮にして、非常に戦闘的であった彼に冠せられたあだ名は、
獅子心王[しししんおう](Lion Hearted 【ライオン・ハーテッド】)。
そして、このLion Heartedを、彼が長らく過ごしたフランス語では・・・
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