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Beer - その10 建築家の二年(Architektur dva roky)

Posted by 倖成卓志 on 26.2009 享楽のビール 0 comments 0 trackback
 前回の記事を見ると、私がピルスナーを嫌っているのではないかと思われてしまいそうですが、そういうことはありません。
 ただ、日本の大手ビール会社が一様にピルスナーばかり造っているのはどうかと思うだけです。

 この部分、分かりづらいかも知れません。日本だけでビールを区別するときはたいてい、メーカー名とブランド名を基本としているからでしょう。
 キリンの一番搾りとか、アサヒのスーパードライ、サントリーのザ・プレミアム・モルツ、サッポロのヱビス、オリオン・・・。
 それらが何なのかと聞かれたら、「ビール」としか答えようがない。

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Beer - その9 茶色の小ジョッキ(Little Brown Jug)

Posted by 倖成卓志 on 15.2009 享楽のビール 0 comments 0 trackback
 ビールは出来たてが美味しい。

 その通りです。
 ビール工場に行くと、出来たてのビールを飲むことができるのですが、初めて行った人は一様に「ビールってこんな味だったんだ」と言うそうです。特に香りと味わい深さが段違い。ビールは瓶や缶に詰めて、卸に行って、店頭に並ぶ頃には劣化してしまいます。これはワインも同様で、醸造酒は新鮮野菜と同じで、時間が経つごとに質は落ちていき、賞味期限はあっという間に訪れると考えるべきでしょう。
 
 しかし、新鮮野菜もぬか漬けにしたり干物にすると保存が効くうえに別の味になるように、醸造酒は熟成させると味わいが変わるという特徴も備えています。年代物の赤ワインの評価が高いのもそのため。
 日本では「ビールを熟成させる」というとあまりピンと来ないのでは。それは、そういう情報がなく、そういうことをしてもいいと思いもよらないからでしょう。

 そんな挑戦のひとつが、期間限定で登場したようです。

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