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Bar 【バー】 に対するイメージ

Posted by 倖成卓志 on 10.2006 言いたい放題 4 comments 0 trackback
 Bar 【バー】 に対するイメージってどうなのだろうか、とふと思った。そのきっかけは毎度お馴染み(?)、filth氏のブログ
 9月9日にお店がオープン、おめでとうございます。そのためか、この話題に触れておられて、私も思わずコメントを残してしまいました。

長いので、メニューを付けました。
1.どーでもいい、私の過去談
2.どーでもいい話の続き
3.初心者のための、Barの選び方
4.Barの値段
5.そこにいる人
6.さあ、カクテルを飲もう!

 しかし普段の私の文章を見慣れている人には、わざわざ「長い」なんて付けたからには一体どーなるんだろうという心配を掛けてしまう気がするのですが・・・意外とそうでもなかったりします(でも他の方のブログに比べれば、充分すぎるぐらい長いような気もしますが)。
 あくまでも初心者向きで、「行きかたを教えます」というコンセプトに重点を置いてみました。もちろん中上級者向けや、スノッブ向けの内容だって考えてはいるのですが、今のところ書く予定はありません(今までにさんざん、書く予定になかったことも思いっきり書いてるんですけどね)。
 誰だって最初は初心者です。いざ、異空間へ出発!
 で、

 理屈をあれこれ並べるより、経験を語ったほうが早いですね。今考えると『恥さらし』な部分が多いですが。


1.どーでもいい、私の過去談

 私が酒を飲み始めたのは20歳からです。これは「法律上そうなっているから、そういうことにしておく」というわけではなくて、社会上のルールとしてそうなっているのだから、守るのが当たり前のことだと考えていたわけです(この辺り、今は亡き祖父の影響だと思います)。ま、禁欲主義ではないけれど、快楽主義でもないので、敢えてムリして快楽を求めようとはしなかったのも一因でしょうが。
 で、最初はビールなわけです。ところがこれが全然酔わない。大学のサークル仲間とか、バイト仲間たちが自分の周りで良い気持ちになって寝転がる者まで出てくるのに、ポツンと浮いてるわけです。手持ち無沙汰で、散らかった食器とかコップとかを片付けたりなんかしちゃったりして。
 酒なんて、つまんないと思いました。

 夜間大学に通いながらバイトしていたのは喫茶店。で、そこは夜になるとバー・レストランに変身するお店だったのです。たまたま授業が休みで、様子見の気持ちで訪れたのが始まり。
 メニューにはカクテルの名前と、使われている材料とが書かれていたわけですけど、当時はさっぱり分からない。最初に飲んだのは確か、Bloody - Mary 【ブラッディ・メアリ】 だったような気がします。Vodka 【ウオツカ】 が何なのかすら知らなくて、取り合えずお任せみたいな感じだったと思います。
 次に何を飲んだかなんて覚えてなくて、最後にネーミングだけで選んだのが X.Y.Z. 【エックス・ワイ・ズィ】 。当時、「Ci○y H○nter 【シ○ィー・○ンター】」なる漫画が流行ってましたから(笑)。
 これでガツンとやられた!
 度数は26度。カクテルは30度を超せば「強い」部類に入り、35度を超した時点で「かなり強い」、40度で「強すぎる」となるわけですが(この区分けはあくまで「そう言われている」だけで、基準として確立しているわけではないのですが)、それを考えれば「やや強い」程度。
 でもね、5度のビールとは雲泥の差なわけです。しかも、そんなことを知らなかったからグラスを一口で空けちゃった。あー、なんか体が熱いなぁ、って気持ちで店を出た途端、頭の中がグワングワンと回転・・・な、なんじゃこりゃぁぁ・・・・フラフラして、足もうまく動かせないのに、何でこんなに気分がいいんだぁ!?
 というわけで、初酔い。


2.どーでもいい話の続き

 休みの日とか、どーでもいい授業はサボったりしながら、時々そのお店に通っていまして(と言っても一ヶ月に2~3回程度ですけどね)、見栄でカクテル・ブックなんかも購入しちゃいまして。
 最初にハマったのは色。
 当時、仲間と飲む場合、飲める奴はビールか日本酒で、飲めない女性とかはオレンジ・ジュースとか、グレープフルーツ・ジュース(そういえばこの頃はまだ、ウーロン茶って浸透していなかったなぁ・・・)。そういった類のものしか見ていないと、カクテル・ブックに載っている色、つまり緑とか黄緑、真紅にピンク、青に紫に琥珀色というのは幻想的に思えたのです。それが目の前に出てくる。どうしてこんな美しく、艶かしい色が出来るのだろうという感動。
 そして、味。
 White - Curaçao 【ホワイト・キュラソー】 とか、Creme de Menthe 【ミント・リキュール】 の味は未知の世界だったわけです。世の中、こんな味わいを持つ飲み物があるのかという感銘。
 最後に、ヴァリエーションの深さ。
 同じ基酒を使っているのに、混ぜ合わせる材料によって色も、口当たりも、度数も変わる。甘口にも辛口にもなり、濃厚にも端麗にもなる。しかもバーテンダー・Kさんに話を聞いてみれば、
 「自分が以前持ってた本は2000種類以上のレシピが書いてあったなあ。全部覚えてるわけじゃないし、作ったこともないものばっかりだったけどね」
 そんなにも種類があるということはどういうことなのだろう、何がそんなに多くのものを生み出したのだろうという深い関心。
 で、
 「これ、作れる?」と、カクテル・ブックの、とあるページを開いて指差したら、「いや、その材料はうちにはないよ。うちは本格的なBarってわけじゃないから、そこまでは揃えてないんだ」。
 じゃあ、本格的なBarだったらあるんだ!


3.初心者のための、Barの選び方

 ようやく本題。便利なことに、中規模以上の都市ならたいてい「タウン誌」なるものがあります。雑誌社が独自に調べ、あるいは店側からの提携広告で、情報を広く一般に知らせています。Barのイメージのひとつに、「値段が高そう」というのがあると思います。
 私の周りでも、「(居酒屋と違って)すっごく高いウィスキーとか、1本でウン万円もするようなワインとかも置いてあるんでしょ?」「カクテル1杯で700円? えっ、1000円? 生(ビール)だったら何杯飲めると思ってるの?」、「テーブルチャージ代って何? 店に入るだけで、もうお金を取られちゃうの?」という意見が出ます。「高い」というのはあながち間違いでもないのですが、それには理由がありますが、後で書きます。
 「高い」を克服してくれるのが「タウン誌」です。その内容をほとんど教えてくれないようなお店もありますが、「高い」以外の不安なども、以下の点が分かれば少しは安心できるでしょう。

 1.主なメニューとその値段
 2.テーブル・チャージ代
 3.2人分のコース・メニューがあれば、その値段
 4.店の雰囲気
 5.来店時の格好について(「普段着OK」、「ノーネクタイOK」、「サンダル履き禁止」など)
 6.電話番号

 1.2.3.で値段の面は安心できると思います。3はあくまでもバー兼レストランの場合で、書いてなくてもあまり違いはありません。とはいえ、タウン誌には載せてないけれど、グッと割高なメニューというのもあるので、お金は予想金額より少し多めに所持していきましょう。近頃はテーブル・チャージ代を廃止しているところもちょくちょく見かけますが、「チャージ代0円」とはっきり書いてない限り、何も書いていなければチャージ代は発生します。その場合、電話であらかじめ聞いておくのが無難です。

 かく言う私も、最初に「本格的なBar」に行くときは、タウン誌を参照させてもらいました。料理代は雑誌記載のものが無かった場合の時を考えて1.5倍 + 飲み物代はそのまま + パンナコッタも食べてみたいなぁ + チャージ代 + 万が一のタクシー代 = 予想金額 を持っていきました。充分すぎるほど余りましたが、やはり最初は勘定が済むまではドキドキしていました。
 次に行ったお店もタウン誌で見つけましたが、雑誌に載せていたメニューは店のメニュー・リストにはすでになく、チャージ代と記載ドリンクの値段はそのままでしたが、未記載のドリンクは1.2倍ほどの値段で、お情け程度のつまみが雑誌記載の料理と互角の値段。カクテル3杯の予定を2杯にして、つまみを食べて、「これから待ち合わせなんですよ」などと言い訳してさっさと出てきました。それでも、最初のお店なら同じ値段でカクテル3杯と特製チーズ・グラタンとビーフ・ジャーキーぐらいは食べられたのに、と思うと、切ないような悲しいようなボッタくられたような・・・二度と行ってませんし、知り合いには「行くな」と言ってありますが。

 4.5.は分かりますね? 多少騒いでもいいお店。静かにしたほうが良いお店。一人で行っても大丈夫なお店。カップルの方が良さそうなお店。紳士淑女の集まるお店。学生・サラリ-マンの集まるお店・・・などなど。
 お店にもよりますが、あまりにもラフな格好はやめておきましょう。「GジャンGパンOK」となっていれば相当にラフなお店なので、静か過ぎるのが苦手な方には良いかも知れません。しかし、「静かなバーの空間」を味わいたいのであれば、カジュアルなもので構わないので、男性ならスーツ姿、女性ならスーツかワンピースなどがお勧め(中には「ノーネクタイお断り」という非常に敷居の高いお店もあるので要注意。最初のうちは避けた方が無難です)。
 意外とネックなのは「服装自由」。判断が難しいですが、流行に関係なく、街中に出ても恥ずかしくないような格好。
 お店紹介の写真で、店員さんがカジュアルな格好をしていれば、服装で咎められることはあまりないはずです。その手の店を優先的に探すという手段もありますね。
 6.は、書いてあるのが当たり前です。「電話が鳴る音がすると、店の雰囲気が壊れる」などと言って電話を置いてないBarもありますが、これは信用の問題です(雰囲気を壊したくなければ、お客さんに受信音が聞こえない場所に設置すればいいだけの話ですものね?)。予約の要不要、営業時間、休日などを聞くためにも必要です。


4.Barの値段

 なぜ居酒屋に比べて、値段が高いのでしょう? 店の意味が異なるからです。
 レストランのサラダって、結構高いなあ、と思ったことはありませんか? 食堂ならサラダ・ボウルに山盛りになってもすっごく安かったり、ランチ・メニューだと無料サービスになっているところもあるのに、小さなボウルにちょこんと乗っているだけで値段が跳ね上がる。これを「選びに選び抜かれた材料を使っているからですね」というのも一因なのですが、本質を抑えていない。グルメ記者とかグルメ・レポーターさんは、どこでそれを食しているのか分かっているんですか? と言いたい。
 分かりますね? 『立派な店』の中です。単に栄養補給をするだけなら、極端に言えば野外でもいいわけです。畑の真ん中でも、公園でも、山道でも、川べりでも、浜辺でも・・・。でも、優れた材木などを使って一流の大工さんに立ててもらった立派な建物の中で、芸術的なシャンデリアが煌々と輝くその下で、高級なテーブル・セットを前にして料理を堪能しているわけです。そこで味わっているのは、料理と、雰囲気です。雰囲気を作るための維持費が加算されているわけですね。

 となると?
 Barも同じことです。単に酒を飲みたいだけなら、おいそれとは買えないような高級酒は別として、どこかの酒屋さんで買ってきて飲んだほうが早いし、安いんです。
 Barは特殊な空間なのです。「騒いでも大丈夫」と銘打っているお店もありますが、人は時に静かに、日常から離れた雰囲気の中でゆったりとくつろぎたいと思うことがあるのです。普段は話せないようなこと、思っているけど言えないことを吐露したり、あるいは自分や相手(友人なり恋人なり)のいつもとは違う部分を見つけたり・・・。

 酒に酔う場所であり、同時に雰囲気に酔い、人それぞれの生き様に酔う場所でもあるのです。


5.そこにいる人
 居酒屋との決定的な違い。それがバーテンダーさんです(昔はバー・マンとかバー・メンとか言ってましたが(今でもそう呼んでる場所もありますが)、女性が増えたためかバーテンダーさんとかマスターと呼ぶ方が多いみたいです)。
 とある喫茶店(カフェという格好いい場所じゃないです)でのマスターとの会話。
マ「バーってさ、何飲んでいいか分かんないんだよね。取り合えずカクテル・ブックで調べたのを覚えておいて、それを頼むしかないわけじゃん。カクテルとかウィスキーが分かんない奴は来るなって感じがするのよ」
私「何を飲んでいいのか分かんないのなら、聞けばいい。辛口のが飲みたいとか、ラム・ベースで強いのがいいとか、甘いけどさっぱりしたのがいいとか」
マ「何飲んでいいか分かんないのに行くってどういうこと? それって失礼じゃないの」
私「2杯目はオリジナルを頼んだりしてる。レシピのメモを差し出したりなんかして・・・」
マ「いやいや、そういうことしちゃダメでしょう。メニューにないのを頼むなんておかしいでしょ?」

 何年前の会話か忘れちゃいましたが、こんな感じのやりとりだったと思います。このマスター、バーに行ったことはほとんどなくて、しかも「行ったことはあるけど、つまらなかった」と思ってしまったのが丸分かりです。
 バーテンダーさんに「自分が何を飲んでいいのか分からないので教えて下さい」と聞くのは失礼どころか、むしろバーの上手な利用法を知っているお客さんということになります。
 全く分からない、というのは別として、「カンパリの入ったカクテルって何かありますか?」、「結構飲んできたんですけど物足りないので、とっておきの強いカクテルって何かないですか?」、「テキーラってどういうお酒なの? テキーラのカクテルって全然知らないんだけど」、「カクテルってまるで分からないですけど、何かお勧めのものってありますか? できれば甘い方がいいんですが」というように、自分の好みや希望を添えて頼んでみるのも良い手段です。
 何しろカクテルと名の付く飲み物だけで何百何千、場合によっては何万もの種類があるのです。すべて覚えるなんて不可能。
 自分はこれが飲みたい、というのがあれば結構なのです。そうでなければ、分からないのに分かったフリをして「面倒な場所だった」「よく分からなかった」というネガティブな印象を持つのはつまらない。それよりも自分に合ったカクテルを探してもらって、楽しんだほうがお得だと思いませんか?

 ただし過剰な期待はしないで下さい。カクテルは種類が豊富な反面、一瞬だけ世に出てすぐに消えたもの、あるいは昔はかなり広まったものの現在では実質的に滅んでしまったもの、一部の人にしか知られていないもの、あるいはその店オリジナルのカクテルなどもあります。
 私のカクテル・データベースでは出来るだけ、日本でも入手できる材料を使ったものを載せていますが、中には日本のカクテル・ブックにはまるっきり載っていないものもあります。たとえばZoot 【ズート】なんてのは、まず載っていません。試しに「日本語のページを検索」でGoogle検索をかけてみましたが、店名やジャズ奏者は出てくるもののカクテルとしては出てきませんでした。なのでいきなり「ズートってカクテル、できる?」なんて聞かれても困っちゃう可能性の方が高いわけです。

 もちろん、できればメニューから選んでください。分からなければ聞いてもいい(というよりは、聞くべし、聞くべし)。作って欲しいカクテルがあれば、カクテル・ブックを開いて指差したり、レシピのメモを差し出して作ってもらう。
 バーとは酒で苦しむ場所ではありません。酒を、そして酒とともに楽しむ場所なのです。バーテンダーさんはそのアドバイザー(助言者)であり、あなたにこの空間を楽しんでいただくための水先案内人でもあるのです。


6.さあ、カクテルを飲もう!
 バーに行ったことのない人のための、初お目見えのアドバイスになればいいかな、と思って書いてきました。基本的に「バーは決して行きづらい所ではありませんよ」というつもりで書いてきたつもりです。
 とはいえ、やはり行くからには「どういうカクテルを頼んでいいか分からない」というのは不安だと思います。
 自己流に、初心者お勧めカクテルを何点か紹介したいと思います。
 お酒の飲めない方にも、バーには「ノン・アルコール・ドリンク」なるものがありますので、安心して下さい。


☆甘口
 Bloody Mary 【ブラッディ・メアリ】
 Cuba - Libre 【クバ・リブレ】
 Kir 【キール】

☆辛口
 Gibson 【ギブソン】
 Kami - Kaze 【カミカゼ】
 Martini 【マティーニ】

☆飲みやすさ
 Gin & Tonis 【ジン・トニック】
 Gin Buck 【ジン・バック】
 Moscow - Mule 【モスコ・ミュール】
 Screwdriver 【スクリュードライヴァー】
 Spumoni 【スプモーニ】

☆華やかさ
 Adonis 【アドニス】
 Orange - Blossom 【オレンジ・ブロッサム】
 Kir - Royal 【キール・ロワイアル】
 Yukiguni 【雪国】

☆ちょっと気取りたい
 Margarita 【マルガリータ】
 Old - Pal 【オールド・パル】
 Side - Car 【サイド・カー】

☆強めのカクテル
 Alaska 【アラスカ】
 Gimlet 【ギムレット】
 Nikolaschka 【ニコラシカ】
 Santiago 【サンチァゴ】
 X.Y.Z. 【エックス・ワイ・ズィ】

☆ノン・アルコール
 Cinderella 【シンデレラ】
 Pussyfoot 【プッシーフット】
 Saratoga - Cooler 【サラトガ・クーラー】


 注文の方法としては、仮に3杯飲みたい場合、
 1杯目=甘口、飲みやすさ
 2杯目=華やか、気取り
 3杯目=辛口、強め
 といった感じがお勧めですね。軽めの食事やつまみなどとも合わせやすく、また最後に辛口や強めのカクテルを持ってくることで一気に酔いが増し、また口元もすっきりして、満足感が得られると思います。
 酒にそれほど強くない方(女性とは限りませんよ)なら、甘口やノン・アルコールで進めていって、最後にほんの少し強めの華やかなカクテルで締めるというのはいかがでしょう。

 最初は、異性よりも気の許せる友人と行くのが良いでしょう。仮に恥をかく行動を取ってしまったとしても軽い笑い話で収まるでしょうし、相手が異性でない分、変に気取る必要もありません。あるいは異性であれば、恋愛対象外の年上の方と行くのもお勧めですよ。同じく、おかしなことを言ったりしてもうまくフォローして頂けるでしょうし、いろんなアドバイスもいただけると思います。そのうえ、おごってもらえたら万々歳(←そっちが本当の目的だったりして(笑))。

 不要な先入観は取っ払って、一度、バーという空間に飛び込んでみてください。そこで今までとは何か違うものを見つけることができれば、人生の糧となることでしょう。


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最後のオススメのカクテルって面白いですね。
派手なのといったら、ピニャカラーダとかシンガポールスリングとかも楽しいかなぁ。もっとも店によってはデコレしないで出すところもあるから、微妙なところかもしれませんが(汗)
あとは「ちょっと気取りたい」にダイキリを入れたいなぁ(って、他人様のブログなんですけどね;汗)。割と有名なウンチクもあるし、頼んだ後の話題に使えて面白いかな、と。

逆になっちゃいますが、服装はどうなんでしょう?
あんまりスーツで入ったことないんですよね、僕は。だからってハーフパンツにランニングシャツとか狂った格好で入ったこともありませんが(当たり前)。
お店にもよるんでしょうけど、「ジーンズでもOKだけど、クラッシュはやめて」とか「何が何でもスーツで来てよ」とかいろいろあるのが困っちゃいますよね。
まー、今はよっぽど敷居の高い店じゃなきゃ、眉をひそめられても追い出されることはほとんどないんでしょうけど。
2006.09.10 19:06 | URL | 神保銀郎 #- [edit]
 やはりこの2つで突っ込まれましたか・・・書こうかどうか迷ったんですよ。少なくとも片方は神保さんが突っ込んでくるだろうな、とは思ってたんですが、まさか両方とは・・・。

 ☆Daiquiri 【ダイキリ】 。
 これも確かに定番カクテルで、「ちょっと気取りたい」に入れたかったんですけど、来週買おうかなと思ってるラムがあるので、それの報告とともに紹介しようかな、と思ってました。
 Rum (White) 【ラム (ホワイト)】 3/4 、Lime - Juice 【ライム・ジュース】 1/4、Sugar - Syrop 1tsp.ですね。Rumが「3」文字、ラ「い」ムの「いち」で、3:1って覚えてます。テンポに乗せて「ダイキリ、さんいち、ラムライム」(笑)。
 ラムの甘味とライムの酸味がうまく合わさって、美しいカクテルになってます。次点にPink - Daiquiri 【ピンク・ダイキリ】という感じで。
 あと、公開してから読み返して気付いたのですが、Santiago 【サンチァゴ】 は定番とはいえませんね。もしこれを読まれたからで、サンチァゴを頼んでみようかな、って思われた方がいたら、レシピを持っていったほうがいいかも知れません(材料は定番もので出来るので大丈夫です)。

 ☆服装
 書いた後に、やっぱり消そうかどうか迷いました。お店によって違いますからね。変な先入観植え付けちゃうかな、と悩んでしまいました。
 タウン誌やネットで、店員さんとかお客さんの格好が分かれば、どんな格好で行っても良いか分かるので助かりますね。「恥ずかしくない格好」の基準が難しいんです。ヘソ出し、ヘソピアス、無精ひげ、つぎはぎジーンズでも「恥ずかしくない」って人もいれば、クール・ビズみたいな格好でも「ラフすぎないか?」なんていう堅物の方もいらっしゃいますからね。「一見さんお断り」な感じのお店やホテルのバーじゃない限り、カジュアル(というか若者歓迎)な雰囲気になってきているのでよほどヒドい格好じゃなければ大丈夫だと思います。さすがに全身レザーで「ふぉーっ」とか叫びながら腰振って入ったりしたら追い出されるでしょうけど。
 私の場合は、上は襟付き、下は地味めのチノパン(作業用のは論外ですが)でも大丈夫だと思ってます。
2006.09.11 10:14 | URL | 倖成 #iqhSIKS2 [edit]
> やはりこの2つで突っ込(中略)少なくとも片方は神保さんが突っ込んでくるだろうな
あー、そんなのは全然考えずにコメントしたので、予想されてたとあって逆に驚いてます、あはは(汗)

でもまぁ、マティーニとダイキリは有名カクテルの双璧みたいな感じだと考えているので、どうして入らないのかなーって素直に思った次第です。

服装も難しいですよね。タウン誌は本当に有力な情報だと思うのは、店内写真があるときです。
バーの何が困るって、外からでは雰囲気が分からなかったりする場合です。これだと、どういう客層を求めてるのか見当もつきませんからねぇ。
結局のところ、「空気を読め!」ってことなんでしょうけど、その空気を読めない、というか読むだけの経験を持たない層に何を伝えるのか、ここが難しいんでしょうね。
2006.09.11 20:32 | URL | 神保銀郎 #- [edit]
 人に聞いてみるという手も無きにしも非ず、なのですが、これは外れたら目も当てられない感じになりますね。バーに限らず飲食関係全般にも言えると思うのですが。
 なので私の場合、いわゆる友達などから、「あそこ(の飲食店)はいいよ」と言われても素直には行きません。同年代や年下ならば感性の似ているタイプの人、年上ならば良識があって押し付けがましくない方、などからの紹介であれば行ってみます。
 バー自体が「非日常の、隠れ家的場所」なので外から分かりづらいのは仕方のないことでもあるのですが。なので逆に感性がピタっと合うと、ハマっちゃうんですよねぇ、これが。
2006.09.13 09:32 | URL | 倖成 #iqhSIKS2 [edit]


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