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まだまだ終わらぬ今年

Posted by 倖成卓志 on 13.2006 悠久のカクテル 4 comments 0 trackback
 驚いたことに、書けば書くほどネタが増えていく。

 現在、下書きのままで放置してあるのが10件近くと、ネタを思案してるだけのものが5件ほど残っています。書いているうちに、ふと思いついたことがあって新しいお酒を購入してみたり、目当ての酒が見つからなくて代わりに買ったものが思ったよりもよさげで違うことを書いてみたくなったり、と、時間はないのにネタばかり。
 とはいえ、ネタがすべてキチンとした内容のブログになるかといえば、それは怪しい。作家の方のエッセイを読むと、「ネタにつまる」という悩みのほかに、「ネタはあるのに、作品(小説など)の中で生きてこない」というものがあるみたいですね。単独のネタでは面白くて、いくらでも題材になりそうなのに、いざそれを中心に書き始めたらちっとも面白くない、あるいは情報不足で大した内容にならなかったとか、単なるギャグで終わってしまったとか・・・いざ、自分が文章を書き初めて、何となくですが、分かったような気がしてきましたね。これで、締め切り付きで編集の方がいたりしたら、もっと大変なんだろうなぁ、なんて思ったりして。


 どうでもいいけど、私は本題に入るのがすごく遅いことに改めて気付きました。これが前フリの、さらに前フリだったりするんですから。


 *情報募集のお知らせ
 映画『007 カジノ・ロワイヤル』がリニューアルされましたね。
 この中で、マティーニが出てくるはずです。以前のVesper - Martini 【ヴェスパ・マティーニ】とはレシピが違うらしいのですが、どんなレシピなのかご存知の方はコメント欄にお願いします。

 
 ようやく本題。とはいえ、「言いたい放題」ですので、大した内容はありません、あしからず。


 いきなり、ジンの最大手、GORDON'S 【ゴ-ドン】がモデルチェンジを果たしました。

GORDON’S(new)


 前から見た感じでは、すこしスリムになったような気がします。

GORDON’S(newlabel)


 ラベルはこんな感じ。でもって、実は、手にすると今までのものと全然違うことが分かります。

GORDON’S(newup)


 これが上から見たところ。お分かりですか? 円柱を上から半分に割って、平らになった部分にラベルを張ったような感じです。これが実につかみやすい
 半円部分に手を当てると、指先が平らの部分でしっかりと固定できます。逆に平らの部分をつかむと手のひらにピタっと吸い付く感じがして、どちらにしても「滑って落としそう」という心配が軽減されています。味は・・・多分、変わっていません。飲んで「ああ、GORDON'Sだ」と思ったので、変わってないと思います・・・多分(リニューアルされると何か変わったような気がするものです)。

 もっとも、GORDON'Sさんはもっとスゴイことをしでかしてくれたのですが・・・まあそれは機会があれば。


 -  ☆  -  ★  -  ☆  -  ★  -


 実のところ、「寒中に嗜む酒」のネタになるお酒を2種類買いたいのに行く機会がなかなかないうえ、同じ特集でまったく別の「代物」を買う機会を逸してしまい、なんとか時間をみつけて探りあてたいと考えているわけです。
 人によっては、すでに年賀状を書き上げてしまい、出す時期を伺っている場合もあれば、クリスマスやお正月に向けていろいろと準備を進めておられる方もいるようですね(余談ですが、クリスマス(12月25日)がイエス・キリストの誕生日だと、いまだに真剣に信じ込んでいる人がいることに驚きなんですが)。
 私の場合は、そういうわけでやりたいことがまだ多く、今年はまだまだ終わりそうにありません。でも、実際に目当てのお酒を買い込んで、記事が書き上がるのは来年になってしまうかも知れませんが。

 とりあえず今は、METAXA 【メタクサ】と、ブランデー・ベースのカクテルを堪能しております(堪能といえるほど、ゆとりの時間もないんですけどね)。



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新しいボンド・マティーニのレシピ、エキサイトのニュースで紹介されてましたよ。
それによると「ゴードン(ジン)を3、ウォッカを1、キナ・リレを半分の割合で。氷を入れてシェイクし、薄く切ったレモンの皮を一枚いれてくれ」とオーダーするそうな。
(ソース元:ttp://www.excite.co.jp/News/odd/00081164419061.html)

ゴードンのニューボトル、僕からすると味が変わってなくて安心です。
なんというか、ブレンデッドなら味が変わるのも楽しみの一つなのかもしれませんが、ジンは複雑に選別されたスパイスの味が一定であって欲しいという、ある種ワガママな願望がありますね。
この記事読んで思ったんですけど、その不変であるべしというのがジンにはあるのかなーって思いますわ。
2006.12.15 21:41 | URL | 神保銀郎 #tpujIlOc [edit]
 なるほど、レシピは変更なしですね。どこかで「以前のマティーニとは違う」という記事を見たのですが、デマだったのかな?

 それにしてもこのニュース、酒にあまり詳しくない人が書いてるみたいですね。もっとも映画記者さんや翻訳家さんが酒に詳しい必要性はないのですが、誰か詳しい人に確認すればこんな意味不明な内容にならずにすんだものを・・・。
 と、思った部分がまず「キナ・リレを半分」。これ、オンス表記に慣れているとすぐに分かるのですが、1/2オンスのことなんですね。まして、お酒に興味の無い人なら「半分って何だ?」って疑問に思うでしょうね。「グラスの半分か? それとも、ウオツカの半分か?」って感じになりそう。
 さらに、「薄く切ったレモンの皮を一枚いれてくれ」ってこれ、レモンをピール(皮を軽く潰して苦味汁を振りかけること)したら、その皮をそのままグラスに入れてくれ、って意味ですね。ただ入れるだけじゃない。
 もうひとつが、「リレ」について、「007の映画が公開されたことにより、フランスの小さな飲料メーカーが世界各国から注目を浴びている。なぜならこの会社、ジェームズ・ボンドが映画で語ったカクテルのレシピの一部となる食前酒を販売しているからだ」。
 次いで「同社のブルーノ・ボリー代表は、『リレを探している、作り方を詳しく知りたい、このカクテルのことをもっと知りたいと、米国などから問い合わせの電話があります。先日はギリシャやトルコ、バーレーンからも問い合わせがありました』とロイターに語った」とあるが、まあ確かに映画などで有名になったり注文が増えたりする場合もあるけれど、Lillet 【リレ】って元々ヴェルモット・メーカーとして有名なんですけど?! 少なくともカクテル好きで、ヴェルモット好きなアメリカ人だったら知ってるはずなんですが? Vesper - Martini 【ヴェスパ・マティーニ】(またはBond - Maritni 【ボンド・マティーニ】)ってアメリカではメジャーなカクテルのはずなんですけど?
 ・・・などと、いらぬツッコミをしてしまう自分って、何だかなぁ(阿○快のマネ)。
2006.12.16 21:24 | URL | 倖成 #iqhSIKS2 [edit]
あれ? ボンド・マティーニって「Vodka Martini. Shaken, not stirred.(ウォッカマティーニを。ステアせずにシェィクで)」ってなレシピのことを言うんじゃないんですか?
だから今回のレシピは新しいのとばかり思ってました。

まぁ・・・表記に関しては映画鑑賞者の大半に酒知識を求めるのが無理な話だし、場面とかで考えても逐一説明してる間がないんだから仕方ねーんだろうな、と。
そして素人さんが問い合わせするってーのも分からなくはない。
もちろん、多少はおおげさに表現してて、販売戦略にのっけようとしてるのも含まれてるんでしょうけど(苦笑)
2006.12.16 22:17 | URL | 神保銀郎 #tpujIlOc [edit]
 微妙な話で、実は明確な答えが欲しい内容なのです。

 ずっと以前(10年くらい前でしょうか)に調べたときには、「『007』で出てきたレシピ」となっていて、「『ヴェスパ・マティーニ』といいます、『ボンド・マティーニ』ともいいます」となっていたのを覚えています(なのでデータベース上ではヴェスパ・マティーニとしています)。
 その一方で、「『ボンド・マティーニ』はウオッカ・マティーニのステアです。『カジノ・ロワイヤル』で登場しました」とあって、こちらはヴェスパとは書かれていない。
 さらに「原作と映画とではレシピが違います」と書かれてあった本もあって、どこがどう違うのかが書いてない(これは映画の本だった気がします。酒の本なら間違いなくレシピが書いてあるはずなので)。
 今回、調べてみたところ、さらに『007』というカクテルを発見して、こちらはヴェスパそのままのレシピもあれば、「【ストリチナヤ】オレンジ・ウオツカ 3oz. + オレンジ・ジュース 1 + 1/2oz. + ソーダ水 1 + 1/2oz.」なんても出てきて、何が何だか分からない。

 実際、イアン・フレミングの原作に何て書いてあるかが、「本当に」分かるといいんですよね(翻訳ではなくて、解説でもなくて、原作そのまま)。映画ブームで原作が書店に並ぶと思いますので(でも映画脚本も置かれる可能性が高いので気をつけないと)、見つけたら報告しますね。

2006.12.17 09:16 | URL | 倖成 #iqhSIKS2 [edit]


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