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トラックバックテーマ : 第382回「あなたはお酒すきですか?何のお酒が好きですか?」

Posted by 倖成卓志 on 10.2007 特集 0 comments 0 trackback
 トラックバックテーマに初の投稿。でも私の場合は大ジャンルが「酒」ということで、最初で最後のトラックバックテーマになるかもしれません。


 「あなたはお酒は好きですか?」
 → 嫌いだったらこんなテーマで書いてませんね。
   ただし、「酒飲み」は必ずしも好きとは限りませんし、「酒乱」は嫌いです。念のため。


 「何のお酒が好きですか?」
 → 基本、カクテルです。組み合わせの妙味。
   スピリッツ(蒸留酒)では、GIN 【ジン】ですね。以前より通って下さっている方はご存知でしょうが、ジンだけでも12本は扱っているうえに、記事待ちが2つと、そのうち購入予定のものが5つほど(また増えた!)に、購入未定のものと現在捜索中のものが合わせて6つほど。経歴:12本、(未定を含む)予定:13本。かといって、ジン一辺倒でもありません。
   
 上記2つが柱で、その次にはカクテル絡みでリキュール。そのまま飲むなら薬草系、カクテル仕立てなら果実系といったところです。
(そういえば、リキュールを4つに大別する話とか書いていないことに気づいた今)
 -  ☆  -  ★  -  ☆  -  ★  -


 「あなたはなぜお酒が嫌いですか?」
 トラックバックテーマに投稿されている記事をすべて眺めたわけではないのですが、「飲めないから」という答えは比率的にそれほど高くはないと思われます。
 比率的に高いのは、「バカ騒ぎが嫌い」「酔っ払って絡んでくるのが嫌い」「酔って性格が豹変する人がいる」「くさい息を吐き散らす」「お酒を(上司などから)強要される」「飲酒運転で事故を起こすから」などではないかと。つまり、お酒そのものではなく、「飲み手」が嫌いで、それに『利用』されたお酒まで嫌いになっているのではないかと思われるのです。

 タバコも一緒ですね。タバコが嫌いという人は(これは私もそうなのですが)、「煙がくさい」「火のついたまま手元に持っているのが危ない」「ポイ捨てでゴミを増やす、火事になる」などで、「呑み手」が嫌いで、それに『利用』されたタバコまで嫌いになる。

 
 要するに、他人に迷惑をかければ何だって嫌われるのは道理ですね。


 -  ☆  -  ★  -  ☆  -  ★  -

 
 お酒の最大の利点は「酔って、心地よくなること」でしょうね。
 いろんな束縛から解放される感覚。普段なら言えないことを言えたり、吐露したり。声を挙げてみたり、主張してみたり。ただ、度が過ぎると周りにとって鬱陶しいことこのうえないので要注意。

 もっとも、私は「そのルーツなどを探る」という”遊び”も楽しんでいるわけですが(詳しくは各記事で)。


 さらにカクテルでは「新たな発見」という楽しみもあります。
 そのヴァリエーションは非常に豊富で、度数の高いものは40度近く、低ければ5度というのもある。色合いは無色透明から白、赤、青、黄、緑、茶、黒、金・・・。香りもオレンジ、レモン、ライム、バナナ、カシス、ミント、マンゴー・・・。
 創作秘話や伝説なども多く、ネタは尽きません。
 またそれぞれのカクテルたちは、いろんな場面で、いろんな雰囲気を作り出してくれます。1人で、耳が痛くなるほどに静かすぎる夜に物思いに耽りながら、あるいは2人で静かに語りたい時、逆に大勢で賑やかに騒ぎたいとき。目覚めの一杯もあれば、寝酒もある。
 

 ただ、偏見があるのも事実です。

 少し昔なら「よく分からんけど、キザ」。
 「酒ってのは、ワイワイ騒いで飲むもんだ。キザったらしく格好付けてんじゃねぇ」って意見。確かに焼酎やビールなどを静かに飲むというイメージはあまり沸きませんね。
 しかし、日本酒にも熱燗を真冬の寒い家の中でしみじみと味わうというシチュエーションはイメージできますし(まあ冬に限定する必要もないのですが)、ウィスキー片手に静かに夜を過ごすのが好きな中高年の方もおられるわけです。
 実は、単なる嗜好の違い。騒ぐのが大好きな人もいれば、静かに過ごすのが好きな人もいる。自分と違う趣向を好む人を否定する権利は誰にもないはずです。


 現在なら「缶チューハイみたいなもの」。
 オレンジ・ジュースとかグレープフルーツ・ジュースなどをアルコールで割って、「スクリュードライバー」とか「ソルティドッグ」と名づけて売っている、缶カクテルがこれに当たります。
 アルコール、なんですね。
 あの缶の原材料名というのを見ていただけると分かるのですが、ウオツカと書いてあればまだマシな方で、アルコールとかスピリッツとなっているのもあります。アルコール入りジュースなんですね、アレって。
 だから、私は缶カクテル(という表現があるのかどうか知りませんが)が嫌いなのです。あれはカクテルだけど、Cocktailじゃない。

 データベース内で書いてあったりなかったりしますが、実際、きちんとしたバーなら、その規模の大小や知名度など関係なしに、ただ単にアルコールで割っただけのカクテルは出てきません。Screwdriver 【スクリュードライヴァー】 ならオレンジ・スライスを飾るとかウオツカにこだわっているとか、Solty - Dog 【ソルティ・ドッグ】なら、スノー・スタイルがハーフ・ムーン・スタイルだとか塩を盛った皿が付いているとか塩が普通と違うとか(この辺りについては後日の記事で・・・って私の「後日」っていつになるか分からないのですが)、少なくともただの「アルコール割り」ではない。だから「アルコール入りのジュース」とか「チューハイもどき」とか言われると非常に腹立たしい思いに駆られます。


 面白いのが私の場合、飲み手であると同時に作り手にもなってしまうことでしょうか。交友関係は非常に狭いですが(苦笑)、それでも時折、場末の飲み場(バーと言えないのが悲しいが、同時に嬉しい)などで客のあまりいない時にカクテルを作らせてもらったりすると、緊張はするものの楽しい。そしてそれを誰かに飲んでもらって(私は代金は受け取りませんが)「ウマい」「うわ、コレおいしい」と言ってもらえると、こちらも嬉しい。作り甲斐があったという感覚、同時に、今までの知識が生かせたということが。

 これは家で密かに作っている時も同じで、今のところ、書物を読むのと同じくらいにストレス解消のタネとなっているのが、カクテル・シェーカーを振るということ。気が集中する、シェーカーの中の氷の音、指に伝わる冷たさ、出来上がったカクテルの色と香りが想像の通りで”ない”という不思議さ。
 唇から滑り込む、喉を伝わって、体中を、脳までも一気に支配する何とも言えない恍惚とした感触が、たまらなく、嬉しい。


 -  ☆  -  ★  -  ☆  -  ★  -


 トラバ・テーマ(トラックバック・テーマ)です。冒頭にも書いたように、日記や生活習慣について書かれているブログならかなり該当がありそうなのですが、「酒」テーマではまったくといいほど無関係。ずっと関わっていなかったのですが、今回あまりにもそのまますぎるテーマに思わず反応してしまいました。
 後半はいつもの感じになっていますが。

 イギリスとかフランスという振りがあったら、スコッチとかワインで振り替えしてみようかな、とか思ったりしました。
 まあ、そうそう都合の良いテーマが出てくるとは限りませんが。

 
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