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2007年総括

Posted by 倖成卓志 on 31.2007 言いたい放題 0 comments 0 trackback
 やはり総括を書いておかないと、すっきりしない。

 いろいろと、反省点や抱負などを書いてみたいと思います。

 みなさんへ、そして自分へも。

 -  ☆  -  ★  -  ☆  -  ★  -

 今年、どうしてもやりたかったのが「検索室」。かろうじて、一部稼動しました。

 これを作りたかった理由のひとつが、カクテル・ブックから「五十音順(またはアルファベット順)以外」で探そうとすると、なかなか思うものに行き当たらないということがたびたびあったからです。たとえば、花の名前のカクテルとか、オレンジ色が欲しいのでオレンジ・ジュースを使ったカクテル、など。

 そしてもうひとつが、ずっと以前にバーで飲んでいたときに
(そういえば、この間あそこで飲んだ○○カクテルのレシピって何だっけ? カクテル・ブックでいちいち探すのは面倒だな・・・)
 と思い、ふとマスターに
「バー・カウンターの裏にパソコン置いて、レシピをネットで調べられたら便利ですよね? というか、設置してあるPCで好きなカクテルを客が自由に検索できたら便利かも。バーの雰囲気を壊さないよう、置く場所に困るかも知れませんが」
 と話しかけたのがきっかけです。当時はまだ携帯電話が現在ほどには普及してなかったので、置き場所には困らないでしょうけど。

 検索室、実は携帯電話で見られるようにできれば理想なんですよ。気軽にササッと調べて、「これ作って」と差し出す。レシピが付いてるので、バーテンダーさんも(材料さえあれば)いちいち調べなおさなくてもいい、という。
 ただ、私の保有している携帯は連絡用で、ネットには繋いでいないので、どう見えるかは考慮していないんですよね。本当はデータベースだけ携帯でも対応できるようにしておきたいのですが・・・難しいか。
 現段階では、家で作る場合の参考。あるいは、あらかじめ家で調べて、メモとかプリントアウトして持ち込めるという利用法でしょうか。


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 更新が遅い、というかバラ付いてきたのが最大の反省点。
 書く時間が減ってきたので、1週間に1回更新を理想としつつも、時には2週間に1回。ひどいときには1ヶ月放置状態というときもありました。「一時保留です、来月初頭には更新します」とか書いておいて、本文が更新できたら差し替える、という手法を使えば良かった、と反省しきり。

 その反動か、下書きもたくさん残っていたりします。ついうっかり、その下書きに書いたものを、すでに公開していると勘違いしていた文章もあって、慌てて訂正したりもしました。
 良くない、良くない。

 本文のスタイルも、時々変えています。
 目に見える変え方もあれば、ささいな部分。
 とにかく、書いて書いて書きまくるという方針にしています。頭の中では出来上がっていたはずの文章が、実際にはちぐはぐだったり、読み返すと前後がつながっていたりもするので、とにかく書き方は随時試行中です。

 できるだけ、酒だけの話にはならないようにしたいです。飲まなくても読める話も織り交ぜて。一方で、調査はできるだけしっかりと、分かった部分は分かったと、逆に分からなかった部分は分からなかったと書いて、少しでも興味を持っていただけるようにしたいですね。
 自画自賛になりますが(笑)、カンパリは調べた、調べた。まず、本で見つからない、似た内容ばかり。ネットで探したら、本当にびっくりするくらいに同じ文章ばかりのコピペ。ときに書き間違い。読めないイタリア語から言葉を苦心して探し出したのがいい思い出(書いてたときには異国語飛び交う地獄に放り込まれた思いでしたけど)。ちなみに、ダヴィデを一経営者とみなした書き方は意図的です。こういう話には好きなので、乗りやすいです。
 逆にカクテルをいくつか放り込んで、部分的には関係あるものの、別の話をどんどん進行させていくという手法を昨年使っていたのを発見。うむ、これもうまく使いたい。


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 去年に比べると、「言いたい放題」も「特集」も数が減っています。もっとも、後半期にクランベリーとカンパリの特集になってますが、あれは成り行きで分割した感じなので、もっと意義のあるものをしたいです(このふたつに意義がないわけではないのですが)。

 「言いたい放題」で書き損ねた話題のひとつが、食品偽装の問題。
 いろいろ考えるところがありますね(論点だけ書こうと思ったら、長くなりすぎたのでパス)。
 ただ、ヨーロッパなどで密造や偽装のお酒がさんざん出回って、それらをどう対処してきたのかという話がたくさんあります。ウィスキー、ワイン、ビールなどについての、非常に厳しい法律が存在するそれらの国に比べると、日本は甘いなあと思いますね。罰則もさることながら、規定をしっかり定めてもらいたいところですけど・・・日本酒やウィスキーの規定を見る限り、不安しか覚えない。その話は機会があれば。


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 書き忘れにつき、追記。
 3月最終分から、題名の付け方が変わりました。それまでの題名の付け方がバラバラで、あまり面白くないなあと思ったのがきっかけです。何か、共通したまとめ方をしたい。
 四字熟語とか、ことわざとかも考えたのですが、一番しっくりきたのが、文学作品や映画作品の題名をパロディにしちゃえ、と。それなら深く考えずに、何となくイメージに近いものを、ちょっと言葉を変えてしまえば大丈夫だろう、と。
 思惑通りにいかないんだなぁ、これが。

 まず、イメージに近いものを探すのが大変。しっくりくる邦題をうまく見つけても、原題と全然違っていて、パロディにならないものなどは、再度検索し直し、など。なら日本の作品でいいじゃないか、と思うのですが、何となく誰かに怒られそうな気がして、外国の作品に絞っちゃいましたね。できれば、フランス関連ならフランスの作品、イタリア関連ならイタリアの作品から探したいのですが・・・さすがにそこまでは無理。ちなみに題名に使っているけれど、読んだことがない作品もあります。後からあらすじだけでも読むようにはしています。
 もしもそれまでの題名を付け直すとしたら、大変ですなあ。第1回はオレンジを使ったカクテルだけど、『時計仕掛けのオレンジ』は使っちゃったし。第2回は革命のカクテルなのでトロツキーの『文学と革命』をパロに使えそうだけど・・・まあ、いいか。誰もそんなの期待してないし(苦笑)。

 多分、飽きるまでこの方針は続くと思います。でもおそらく、飽きないと思います。

 ちなみにパロディにしようというヒントになったのは二つの漫画で、荒○飛○彦さんの『○ョ○ョの○妙な冒険』と、久○田○治さんの『○よなら○望先○』だったりします(著作権の関係で、伏字にしました。どっちも一部アニメ化しましたね。分かる人には分かる?)。


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 来年早々、カテゴリーを一部編集して、以前からの「そのうち扱いたい内容」を登場させます。
 訪問者の方々に、訪れてくださる感謝の気持ちを心の内に込めながら、今年の話を(ほとんど反省点ばかりですが)締めたいと思います。

 来年、何かが起きようと起きまいと、無事に過ごせることを祈りつつ。

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