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June 18th 2008

Posted by 倖成卓志 on 15.2008 言いたい放題 2 comments 0 trackback
 ラフロイグ蒸留所の蒸留所長、John Campbell 【ジョン・キャンベル】からメールが届きました。

 「6月18日の20時(BST:イギリス夏時間。グリニッジ標準時間では19時)」だそうです。
 この時に何が起きるのかという、その説明の前に。

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 ラフロイグ蒸留所については こちら(Whisky - その7 何故ベッシーに頼んだのか? (Why did he ask Bessie?)で。


 2008年6月4日水曜日。
 イギリス王室のチャールズ皇太子とカミラ夫人(ロスセー公爵と公爵夫人(The Duke and Duchess of Rothesay))がラフロイグ蒸留所をご訪問されたそうです。1994年の訪問以来のことです。
 大きなニュースだと思うのですが、さらっと終わり。後日、写真アルバムで公開するようなので、待ってみます。

原文:
First of all I must say what an honor it was to receive Prince Charles and his wife (The Duke and Duchess of Rothesay) to Laphroaig last Wednesday.

The Prince has of course visited us once before in 1994 to present us with his personal coat of arms (it proudly adorns every bottle of Laphroaig). I will be posting a photograph album on the website for you in the near future.


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 冒頭に挙げたのが、こちら。

 Laphroaig Live! 2008

 (www.laphroaig.com/live)。執筆時点ではまだ接続されていません。
 実は去年(2007年)の11月に、45分間のLive映像を流したことがあり、今回が2度目だそうです。
 マスターブレンダーのRobert Hicks 【ロバート・ヒックス】(あの「バランタイン(新)12年」を作り出した「偉大なる鼻」!)もご登場されたということで、見逃したのが惜しい。
 会員番号がないとアクセスできないかも知れませんが、興味のある方は試しに。


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 「“double matured”30年」が特別限定で登場予定。
 ゲール語で「友情」を意味する「Cairdeas」の名を冠する予定とか。「去年の放送で、30年に代わるものとして、25年、シェリー樽とバーボン樽で熟成させたものを紹介しましたが」とあるのですが、放送を見てないから意味がよく分からない。シェリー樽とバーボン樽で寝かせたものを、ロバート・ヒックスがブレンデッド?

 でもって、「どこのお店でも買えません」の一言が・・・え?!

 ラフロイグのオンライン・ショップのみの、まさに「特別限定」だとか。こういうのって・・・後日、ネット・オークションに流れそうな予感が。30年だとちょっと高いかな、普通に買うのも大変かも。


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 唐突にFOL(Friend Of Laphroaig 【フレンド・オブ・ラフロイグ】)のメールが来たので、さっと紹介してみました。
 ロスセー公爵夫妻訪問のニュースは知らなかった。それにしてもLIVEとは。ネット情報もあるし、ツアーもあるし、某輸入品店では「店員の○○がラフロイグ蒸留所を訪問。呼び出して話を聞くことができますよ」なんてタグが付いてたりして、ラフロイグって開放的なんですね。

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あのロバート・ヒックス!いったいどんな鼻をしているんでしょう?興味津津です。
ラフロイグ・・・あのクセさが大好きです♪
蒸留所にはラフロイグに限らず、せひ一度訪問してみたいものです。
2008.06.15 20:57 | URL | ルチル #I9hX1OkI [edit]
>ルチルさん

 ロバートについては、謎の極みです。一度嗅いだ香りは永久に忘れないという、とんでもない方ですね。特集で書きたいんですけど、ちょっと資料不足。というより、現在ラフロイグにいるとは知りませんでした。
 訪問客を受け入れる余地のある蒸留所はかなり多いみたいなので、私も時間と資金さえあれば、いろんな蒸留所を見てみたいものです。ラフロイグ蒸留所の共通語はゲール語らしいので、英語と違う雰囲気が楽しめそうですしね。

2008.06.16 23:35 | URL | 倖成 #iqhSIKS2 [edit]


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