スポンサーサイト

Posted by 倖成卓志 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイトルコール:悠久のカクテル

Posted by 倖成卓志 on 01.2000 データベース 0 comments 0 trackback
悠久のカクテル
▲ タイトルコールのメインへ戻る



Cocktail - 第27回 カクテル・コレクター(The cocktail - Collector)

Cocktail - 第26回 フルム-ン・パレス(Fullmoon Palace)

Cocktail - 第25回 テキーラ・サンライズ(Tequila Sunrise)

Cocktail - 第24回 新生リキュール(La Liquore Nuva)(後編)

Cocktail - 第23回 新生リキュール(La Liquore Nuva)(中編)

Cocktail - 第22回 新生リキュール(La Liquore Nuva)(前編)

Cocktail - 第21回 八十分間世界一周(Le tour du monde en quatre-vingt minutes)

Cocktail - 第20回 夏へのビア(The Beer into Summer)(その2)

Cocktail - 第19回 夏へのビア(The Beer into Summer)(その1)

Cocktail - 第18回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その3)

Cocktail - 第17回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その2)

Cocktail - 第16回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その1)

Cocktail - 第15回 春に寄せて(To Spring)
▲ 上へ戻る




Cocktail - 第27回 カクテル・コレクター(The cocktail - Collector)
 分類:小説
 原題:コレクター(The Collector)
 著者:John Fowles 【ジョン=ファウルズ】

 登場カクテル:
 Old - Pal 【オールド・パル】、Manhattan 【マンハッタン】、Ladies' - Cocktail 【レディーズ・カクテル】

 ブログ解説&補足:
 ウィスキーをベースとしたカクテルの中で、私自身のお気に入り3点。「カクテルの女王」の異名を持つ定番カクテル「マンハッタン」、旧友「オールド・パル」はそれこそどこででも飲むことができるのでお試しあれ。もっとも、オールド・パルのカンパリに好き嫌いの差が出そうだが。「レディーズ・カクテル」はどちらかと言えば異端。少量とはいえ方向性の違うクセッ気たちが揃い踏みで一筋縄でいかないはずなのに、それなりにまとまってるのが奇妙。






Cocktail - 第26回 フルム-ン・パレス(Fullmoon Palace)
 分類:小説
 原題:ムーン・パレス(Moon Palace)
 著者:Paul Auster 【ポール=オースター】

 登場カクテル:
 Full - Moon 【フル・ムーン】、Full - River 【ムーン・リヴァー】、Moonlight - Serenade 【ムーンライト・セレナーデ】、Honeymoon- Cocktail 【ハネムーン・カクテル】

 ブログ解説&補足:
 「月」にまつわるカクテルいろいろ。実は大事なカクテルが抜け落ちているのに気付いたのはこれを書いている最中のこと。それについては、後日何らかの形で登場させよう。今回は思いつきから書き上げるまで相当な時間があったのに、ガリアーノやブルー・キュラソー、ベネディクティンを揃えていなかったのがちょっと残念。次回はしっかりとやろう。







Cocktail - 第25回 テキーラ・サンライズ(Tequila Sunrise)
 分類:映画
 原題:テキーラ・サンライズ(Tequila Sunrise)
 監督:Robert Towne 【ロバート=タウン】
 主演:Mel Columcille Gerard Gibson 【メル=ギブソン】

 登場カクテル:
 Tequila - Sunrise 【テキーラ・サンライズ】

 ブログ解説&補足:
 テキーラ・ベース・カクテルの中では、マルガリータと並ぶ定番。このカクテルで、ミック=ジャガーの存在を知ったという私は、ちょっと変?







Cocktail - 第24回 新生リキュール(La Liquore Nuva)(後編)

 登場リキュール:
 CARPANO ANTICA FORMULA 【カルパノ アンティカ・フォーミュラ】

 ブログ解説&補足:
 別名「幻のヴェルモット」、「King of Vermouth」。カクテルは作ってはいないが、前編中編からの継続ということで、「悠久のカクテル」に分類。





Cocktail - 第23回 新生リキュール(La Liquore Nuva)(中編)
 登場カクテル:
 Campari & Orange 【カンパリ・オレンジ】、Citrus - Cooler 【シトラス・クーラー】、Campari & Grapefruit 【カンパリ・グレープフルーツ】、Spumoni 【スプモーニ】、Old - Pal 【オールド・パル】、Americano 【アメリカーノ】、Campari - Shakerato -#1 【カンパリ・シェカラート】、Campari - Shakerato -#2 【カンパリ・シェカラート】

 ブログ解説&補足:
 カンパリ系カクテル2。類似、というちょっと変わった視点で書いてみた。





Cocktail - 第22回 新生リキュール(La Liquore Nuva)(前編)
 分類:詩文集
 原題:新生(La Vita Nuova)
 著者:Dante Alighieri 【ダンテ=アリギエーリ】

 登場カクテル:
 Negroni 【ネグローニ】、Spritzer 【スプリッツァー】、Campari & Soda 【カンパリ・ソーダ】

 ブログ解説&補足:
 カンパリ系カクテル、スプリッツァー以外。何かを世界に広めるのには、製品の品質と、優れた経営手腕も必要という回。






Cocktail - 第21回 八十分間世界一周(Le tour du monde en quatre-vingt minutes)
 分類:小説
 原題:八十日間世界一周(Le tour du monde en quatre-vingt jours)
 著者:Jules Verne 【ジュール=ヴェルヌ】

 登場カクテル:
 Mockingbird 【モッキンバード】、Aoi - Sangosyou 【青い珊瑚礁】、Blue - Lagoon 【ブルー・ラグーン】、Caruso 【カルーソー】、Around - the - World 【アラウンド・ザ・ワールド】

 ブログ解説&補足:
 ミント・リキュールを使ったカクテルいろいろ。モッキン・バードに入る前に『雪国』のパロ。実はモッキン・バードは、モッキン・バード好きな人がいて、最初に作ってあげたときは「これじゃ、ダメだね」と言われ、うひゃー今度はもっと真剣に作るぞって感じで二度目、「おお、これなら金取れるよ。っていうか、行って飲みたいよ。今度また作って」と言われた代物。こういう瞬間って、最高に嬉しい。
 ミント系で有名どこ全部網羅。ブルーラグーンを覗いて、ミント・ビアを足した計5つを、名前だけでも諳んじられたらバーで「ああ、ミントがお好きなんですね」って言われること請け合い・・・でも、知ったかぶりはほどほどに。







Cocktail - 第20回 夏へのビア(The Beer into Summer)(その2)

 登場カクテル:
 Red - Eye 【レッド・アイ】、Campari & Beer 【カンパリ・ビア】、Mint - Beer 【ミント・ビア】、Boiler - Maker 【ボイラー・メーカー】

 ブログ解説&補足:
 ひたすらビール・ベース・カクテル。記事にある通り、パナシェとミント・ビアだけ入れる順番が逆なのに、何故なのか説明しているカクテル・ブックがひとつもないのが不思議。というか、こういうのを見て不思議がる私の方が「ちょっと変わってる」とか言われたりする。でも、「そういうとこが、やっぱり倖成さんだよね」(プライベートでは別のあだ名で呼ばれてますが)とか言われると、妙に嬉しいのは何故だろう。





Cocktail - 第19回 夏へのビア(The Beer into Summer)(その1)

 分類:SF小説
 原題:夏への扉(The Door into Summer)
 著者:Robert Anson Heinlein 【ロバート.A.ハインライン】

 登場カクテル:
 Shandy - Gaff 【シャンディ・ガフ】、Dogs - Nose 【ドッグス・ノーズ】

 ブログ解説&補足:
 見た目はビールそのままの、ビール・ベース・カクテル。前者のは大学時代の友達から「ビールが苦手なんで、これ飲んでる」って感じで教えて貰ったもの。後日、記事に書いたような出来事に遭遇して、「意外と有名なんだな」と思った一品。後者は、私にとっての「とりビー(とりあえずビール)」。この回を振り返ると誤字脱字が異様に多い。修正はしておいたけど、一体この時、私の身に何があったのだろうか。







Cocktail - 第18回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その3)

 登場カクテル:
 Sex - on - the - Beach 【セックス・オン・ザ・ビーチ】、Scarlet - O’Hara 【スカーレット・オ’ハラ】、Rhett - Butler 【レット・バトラー】、Silver - Nest 【シルヴァー・ネスト】、Cosmo 【コズモ】

 ブログ解説&補足:
 クランベリー特集その3。





Cocktail - 第17回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その2)

 登場カクテル:
 Cape - Codder 【ケープ・コッダー】、Red - Ruby 【レッド・ルビー】、Poinsettia 【ポインセチア】

 ブログ解説&補足:
 クランベリー特集その2。





Cocktail - 第16回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その1)

 分類:半自伝小説
 原題:オレンジだけが果物というわけじゃない(Orange Are Not the Only Fruit)
 著者:Jeanette Winterson 【ジャネット=ウィンターソン】

 登場カクテル:
 Cosmopolitan 【コスモポリタン】、Cosmopolitan - Martini 【コスモポリタン・マティーニ】、Sea - Breeze 【シー・ブリーズ】、Woo - Woo 【ウー・ウ-】

 ブログ解説&補足:
 クランベリー特集。これまでマイナーだったクランベリー・ジュースが、割とよく見かけるようになったことで、記事に。レモンやアセロラとはまた違った酸味の味わいで、酸っぱい系が好きなら是非。







Cocktail - 第15回 春に寄せて(To Spring)

 分類:
 原題:秋に寄せて(To Autumn)
 著者:John Keats 【ジョン=キーツ】

 登場カクテル:
 Acacia 【アカシア】Cherry - Blossom 【チェリー・ブロッサム】Spring - Feeling 【スプリング・フィーリング】

 ブログ解説&補足:
 春を思わせるカクテル。材料が一般で揃えるのが難しく、バー向き。これらを上手に仕上げるバーを探すのも一興か。


スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://ktka.blog56.fc2.com/tb.php/253-41f2a2c1

プロフィール

倖成卓志

Author:倖成卓志
 いざ、霊薬【エリクシル】を求めて・・・

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。