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カクテル・データベース A

Posted by 倖成卓志 on 01.2000 データベース 0 comments 1 trackback
カクテル・データベース A

>現在19件


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A - Brain - Teaser 【ア・ブレイン・ティ-ザー】
A - Crow - Left - Of - The - Murder 【ア・クロウ・レフト・オブ・ザ・マーダー】
A - Curious - Feeling 【ア・キュァリアス・フィーリング】
A - Midsummernight's - Dream 【ア・ミッドサマーナイ’ツ・ドリーム】
Absinthe - Minded - Martini 【アブサント・マインデッド・マティーニ】
Acacia 【アカシア】
Addington 【アディントン】
Adonis 【アドニス】
Affinity 【アフィニティ】
Alaska 【アラスカ】
Alexander 【アレキサンダー】
Amai - Wana 【甘い罠】
Americano 【アメリカーノ】
Angel - Face 【エンジェル・フェイス】
Angel's - Delight 【エンジェル'ズ・ディライト】
Aoi - Sangosyou 【青い珊瑚礁】
Apple - Car 【アップル・カー】
Around - the - World 【アラウンド・ザ・ワールド】
Asian - Beauty 【アジアン・ビューティー】
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A - Brain - Teaser
 【ア・ブレイン・ティ-ザー】


 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:15度
 グラス:オールド・ファッション’ド・グラス

 レシピ
 Disaronno - Amaretto 【ディサローノ・アマレット】 15ml
 Southern - Comfort 【サザン・カンフォート】 15ml
 Cream 【生クリーム】 30ml

 解説:
   「頭を悩ませるもの」「難題」という意味。
 登場:




A - Crow - Left - Of - The - Murder
 【ア・クロウ・レフト・オブ・ザ・マーダー】


 基酒:Bourbon 【バーボン】
 技法:シェーク
 度数:13度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 [Old Crow] Bourbon 【[オールド・クロウ] バーボン】 1/3
 Cranberry - Juice 【クランベリー・ジュース】 1/3
 Pineapple - Juice 【パイナップル・ジュース】 1/3

 解説:
   「群れから離れた一羽のカラス」という意味。
   アメリカのオルタナティブ・ミュージックバンドである Incubus 【インキュバス】 の5枚目のアルバムの題名としても有名。カクテルとしては、バーボンのOld - Crow 【オールド・クロウ】 を使っているというだけなので、創作者がインキュバスのファンだったのかも知れない。
 登場:




A - Curious - Feeling
 【ア・キュァリアス・フィーリング】


 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ステア
 度数:23度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 [Beefeater] Gin 【[ビーフィーター] ジン】 2oz.
 [KAHLÚA] Coffee - Liqueur 【[カルーア] コーヒー・リキュール】 1oz.
 Angostura - Bitters 【アンゴスチュラ・ビターズ】 1oz.
 [Tropicana] Orange - Juice 【[トロピカーナ] オレンジ・ジュース】 2oz.
 [Mott's] Clamato Tomato -Juice 【[モッツ] クラマト・トマト・ジュース】 1oz.
 Brown - Sugar 【ブラウン・シュガー】 1tsp.

 解説:
   「何でも知りたがる気持ち」という意味。
   Rodney - Simmons 【ロドニー=シモンズ】 という有名なバーテンダーが、ミレニアム(新世紀)に際して作ったカクテル。初めて飲んだ客が満足気に言い放った言葉を、そのまま名前にしたらしい。
(The name came from a remark of one of his satisfied customers upon trying the drink for the first time.)
   ジン、カルーア、アンゴスチュラ・ビターズ、オレンジ・ジュースをステアしたら、ブレンダーに材料と氷を入れて30秒、混ぜる。クラマトとブラウン・シュガーを入れて、さらにブレンド。ハイボール・グラスに入れたら、ストローを挿し、塩を少量、ミントの葉を飾って出来上がり。
 登場:




A - Midsummernight's - Dream
 【ア・ミッドサマーナイ’ツ・ドリーム】


 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:シェーク
 度数:16度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 [Kirschwasser] Cherry - Brandy 【[キルシュヴァッサー] チェリー・ブランデー】 1oz.
 Vodka 【ウオツカ】 2oz.
 Strawberry - Liqueur 【ストロベリー・リキュール】 1tsp.
 [Schweppes] Russian - Tonic - Water 【[シュウェップス] ロシアン・トニック・ウォーター】 適量
 Strawberries 【いちご】 5個

 解説:
   「夏の夜の夢」という意味。シェークスピアの戯曲のタイトルにもなっている。ちなみにかつて戯曲は「真夏の夜の夢」と邦訳されていたが、舞台が夏至であって真夏ではないことから、現在では「夏の夜の夢」という題名で紹介されている。
   いちご5個をブレンダーにかけたら、トニック・ウォーター以外とともにシェーカーに入れて、シェークする。ハイボール・グラスに注ぎ、トニック・ウォーターで満たす。
 登場:




Absinthe - Minded - Martini
 【アブサント・マインデッド・マティーニ】


 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ステア
 度数:37度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 [Bombay Sapphire] Gin 【[ボンベイ・サファイア] ジン】 3oz.
 Dry - Vermoute 【ドライ・ヴェルモット】 1/2oz.
 [Mari Mayans] Absinthe 【[マリ・マィァン] アブサント】 1/2oz.
 Grand Marnier 【グラン・マルニエ】 1/2oz.

 解説:
   「アブサンのような(気がする)マティーニ」という意味。ミキシング・グラスでジンとアブサントをステアし、カクテル・グラスへ注ぐ。そこへヴェルモットを入れて軽く混ぜ、グラン・マルニエをフロートさせたら、オレンジの皮でピールして出来上がり。
 登場:Spirits その2 - BOMBAY SAPPIRE 【ボンベイ・サファイア】




Acacia 【アカシア】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:42度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 2/3
 Benedictine 【ベネディクティン】 1/3
 Kirschwasser 【キルシュヴァッサー】 2dashes.

 解説:
   「アカシア」はネムノキ科アカシア属の常緑樹の総称。黄色い花が特徴。
   名前と見た目は美しい。副材料が一般向けでなく、知名度もあまり高くないが、”強い”部類のカクテルなので、選ぶ場所と時を選びそう。
 登場:Cocktail - 第15回 春に寄せて(To Spring)




Addington 【アディントン】

 基酒:Wine 【ワイン】
 技法:ビルド
 度数:14度
 グラス:オールド・ファッションド・グラス

 レシピ
 Dry - Vermouth 【ドライ・ヴェルモット】 30ml
 Sweet - Vermoute 【スィート・ヴェルモット】 30ml
 Soda 【ソーダ水】 適量

 解説:
   別名、「Vermouth - Harf & Harf 【ヴェルモット・ハーフ・アンド・ハーフ】」。
   Sヴェルモット、Dヴェルモットの順にゆっくりと注いで、コントラストを作り出せれば優雅。
 登場:Cocktail - 第33回 The Red and the Green Vermouth(赤と緑のヴェルモット)(その1) 




Adonis 【アドニス】

 基酒:Sherry 【シェリー】
 技法:ステア
 度数:16度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Dry - Sherry 【シェリー】 2/3
 Sweet - Vermoute 【スィート・ヴェルモット】 1/3
 Orange - bitters 【レモン・ジュース】 1dash.

 解説:
   ギリシア神話に登場する、ペルネポネとアフロディテに愛された絶世の美少年、アドニスにちなんだカクテル。
  似た構成のものに、Bamboo 【バンブー】 がある。
 登場:Cocktail - 第4回 美少年
   Bar 【バー】 に対するイメージ




Affinity 【アフィニティ】

 基酒:Scotch 【スコッチ】
 技法:ステア
 度数:23度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Scotch 【スコッチ】 1/3
 Dry - Vermouth 【ドライ・ヴェルモット】 1/3
 Sweet - Vermoute 【スィート・ヴェルモット】 1/3
 Angostura - Bitters 【アンゴスチュラ・ビターズ】 2dashes.

 解説:
   「最も親しい間柄」という意味。
   スコット・ランド(スコッチ)、フランス(Dヴェルモット)、イタリア(Sヴェルモット)を均等に配分したカクテル。この三国が特に仲が良いかといえば、そうでもない。由来不明の不思議なカクテル。
 登場:




Alaska 【アラスカ】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:39度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 [Beefeater] Gin 【[ビーフィーター] ジン】 3/4
 Chartreuse (Joune) 【シャルトリューズ(ジョーヌ)】 1/4

 解説:
  ロンドンのサヴォイ・ホテルのバーテンダー、Harry - Craddock【ハリー=クラドック】の作品。
  Chartreuse 【シャルトリューズ】 を、Joune 【ジョーヌ】 から Vert 【ヴェール】 に代えると、Green - Alaska 【グリーン・アラスカ】 となる。
 登場:Liqueur その1 - Chartreuse 【シャルトリューズ】
   Bar 【バー】 に対するイメージ




Alexander 【アレキサンダー】

 基酒:Brandy 【ブランデー】
 技法:シェーク
 度数:25度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Brandy 【ブランデー】 2/4
 Crème de Cacao (Brown) 【カカオ・リキュール(茶)】 1/4
 生クリーム 1/4

 解説:
  イギリス国王エドワード7世の王妃アレキサンドラに献上されたとされるカクテル。いつしか名前が男性名詞のアレキサンダーに変化した。
  口当たりは非常に甘く、しかしアルコール度数は高い。日本ではナツメッグを入れることがあるが、これはかつて日本人がカカオ(チョコレート)の香りに不慣れだった頃に、その香りを消すために用いられたもの。現在では逆にナツメッグを入れない愛飲家も多い。
  映画『Days of Wine and Roses』(邦題:酒とバラの日々)では、堅物で下戸だがチョコレートが大好きなカーステン(役:リー=レミック)を口説くために、ジョー(役:ジャック=レモン)がこれを飲ませたことから、少しの悦びと大いなる破滅が始まることになる。
 登場:




Amai - Wana - Koujou original version -
【甘い罠(倖成オリジナルヴァージョン)】


 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:シェーク
 度数:23度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Crème de Cacao (Brown) 【カカオ・リキュール(茶)】 1/2
 Campari 【カンパリ】 1/4
 Crème de Cassis 【カシス・リキュール】 1/4
 Syrup de Grenadine 【グレナディン・シロップ】 2tsps.
 生クリーム 適量

 解説:
   倖成オリジナル。
   カカオ、カンパリ、カシスをシェークして、カクテル・グラスへ注ぐ。グレナディンを底へ沈め、生クリームをフロートさせて3層のプース・カフェ・スタイルに仕上げる。基本は甘味が主体だが、苦味と酸味が唐突に飛び込んでくる。個性の強すぎるカンパリをアクセントにしてみた一品。
 登場:
カクテルのアトリエ(6)




Americano 【アメリカーノ】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:ビルド
 度数:19度
 グラス:コリンズ・グラス

 レシピ
 Campari 【カンパリ】 30ml
 Sweet - Vermouth 【スウィート・ヴェルモット】 30ml
 Club - Soda 【クラブ・ソーダ】 適量

 解説:
   イタリア語で「アメリカ人」という意味。
   最後にオレンジの皮とレモンの皮をツイストさせて、ガーニッシュ(飾り付け)。
 登場:Cocktail - 第23回 新生リキュール(La Liquore Nuva)(中編)




Angel - Face 【エンジェル・フェイス】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:32度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 1/3
 Apple - Brandy 【アップル・ブランデー】 1/3
 Apricot - Brandy 【アプリコット・ブランデー】 1/3

 解説:
   「天使の顔」という意味。度数は高いが甘めで、すっきり爽やかな味わいなので女性向き。
 登場:




Aoi - Sangosyou 【青い珊瑚礁】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:33度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 2/3
 Creme de Menthe 【ペパーミント・リキュール】 1/3

 解説:
   最後にマラスキーノ・チェリーを飾る。
   1950年、第2回オール・ジャパン・ドリンクス・コンクールの優勝作。創作者は名古屋市の鹿野彦司氏。
   単純なレシピだが、色合いの美しさとふくよかな香りが心地よく、いまだに人気は高い。
 登場:Cocktail - 第21回 八十分間世界一周(Le tour du monde en quatre-vingt minutes)




Apple - Car 【アップル・カー】

 基酒:Brandy 【ブランデー】
 技法:シェーク
 度数:25度
 グラス:サワー・グラス

 レシピ
 Calvados 【カルヴァドス】 1 + 1/4 oz.
 White - Curaçao 【ホワイトキュラソー】 1/4 oz.
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 3/4oz.

 解説:
  「リンゴの車」という意味だが、Side- Car 【サイド・カー】のブランデーをカルヴァドスに代えたことから名付けられたと思われる。
   味わいはカルヴァドス特有の、酸味の利いた爽やかさが特徴で、ブランデーの濃厚さが苦手な人でも楽しめると思われる。
 登場:Brandy - 第1回 獅子の心、奮い立たせ




Around - the - World 【アラウンド・ザ・ワールド】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:30度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 4/6
 Creme de Menthe 【ペパーミント・リキュール】 1/6
 Pineapple - Juice 【パイナップル・ジュース】 1/6

 解説:
   「世界一周」という意味。
   パイナップル特有の酸味がミントの香りと絡まり、爽やかな口当たりをかもし出す。
 登場:Cocktail - 第21回 八十分間世界一周(Le tour du monde en quatre-vingt minutes)




Asian - Beauty 【アジアン・ビューティー】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ステア
 度数:32度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 [Tanqueray No.TEN] Gin 【[タンカレーNo.TEN]ジン】 40ml
 UME(Japanese plum) Liqueur 【梅酒】 20ml
 Syrup de Grenadine 【グレナディン・シロップ】 2dashes.

 解説:
   タンカレー公式カクテルのひとつ。
   最後にレモン・ピールをする。
   ちなみに「UME(Japanese plum) Liqueur」は私の造語。辞書で「梅」は「Japanese apiricot」となっているが、「apiricot」は「杏」なので、語弊が生じる。「plum」は一般に「すもも」と訳されるが、「梅」も含むため、これを引用した。「梅酒」を「Japanese plum wine」と紹介している書物もあるが、梅を醸造させているわけではなく、アルコールに漬けているだけなので、ここでは「Liqueur」とした。
 登場:

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カルヴァドスの本場ノルマンディー地方で愛飲されています。7年以上熟成させたオルダージュは、りんごの風味が凝縮した濃厚で、奥深い味わいをお楽しみいただけます。オンザロックがオススメ♪・カルヴァドス・ グラッパ vs カルヴァドス・ ナントとフルーツブランデー・ 梅
2007.08.11 12:03 ブランデーがたくさん

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Author:倖成卓志
 いざ、霊薬【エリクシル】を求めて・・・

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