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カクテル・データベース G

Posted by 倖成卓志 on 01.2000 データベース 0 comments 0 trackback
カクテル・データベース G

>現在10件


メニュー一覧:(クリックで、各レシピへ飛びます)

Gibson 【ギブソン】
Gimlet 【ギムレット】
Gin & Bitters 【ジン・アンド・ビターズ】
Gin & Tonic 【ジン・トニック】
God - Father 【ゴッドファーザー】
Gin - Buck 【ジン・バック】
Green - Alaska 【グリーン・アラスカ】
Greyhound 【グレイハウンド】
Grog - #1 【グロッグ】
Grog - #2 【グロッグ】
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Gibson 【ギブソン】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ステア
 度数:36度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 [Plymouth] Gin 【[プリマス] ジン】 3/4
 Dry - Vermoute 【ドライ・ヴェルモット】 1/4

 解説:
   1890年代、アメリカの人気イラストレーター、チャールズ=ダナ=ギブソンが愛飲したことからこの名が付く。パール・オニオンを沈めるのが特徴。
 登場:Cocktail - 技法編(1)
   Bar 【バー】 に対するイメージ




Gimlet 【ギムレット】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:30度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 3/4
 Lime - Juice (cordial) 【ライム・ジュース(加糖)】 1/4

 解説:
   レイモンド=チャンドラーの小説『長いお別れ』に登場する、「ギムレットには早すぎる」というセリフで一躍有名になった。
   1890年、インド洋を航海中のイギリス海軍では将校にはジン、船員にはラムを毎日1パイントずつ支給していたが、軍医・ギムレット卿が「健康のために、ジンをライムで割るように」指示したのがこのカクテルの発祥とされる。
   ジンは元々、Plymouth Gin 【プリマス・ジン】 で銘柄指定されていた。『長いお別れ』では、テリー=レノックスがローズ社のライム・ジュースを銘柄指定している。
 登場:Cocktail - 技法編(1)
   Bar 【バー】 に対するイメージ
   小説『長いお別れ』 : レイモンド=チャンドラー




Gin & Bitters 【ジン・アンド・ビターズ】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ビルド
 度数:41度
 グラス:リキュール・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 45ml
 Angostura - Bitters 【アンゴスチュラ・ビターズ】 適量

 解説:
   リキュール・グラスにアンゴスチュラ・ビターズを6~7滴程入れ、グラスをクルクルと回す。グラスの内面がかすかに染まったら、余分なビターズを振り払い、そこにジンを注ぐ。カクテルの基本形とも言われる。
   ちなみに、これらの材料をシェークしたものは、Pink - Gin 【ピンク・ジン】 というカクテルになる。
 登場:Spirits その5 - 2倍の感動!!
   小説『三幕の殺人』:アガサ=クリスティー




Gin & Tonic - Water 【ジン・トニック】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ビルド
 度数:14度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 45ml
 Tonic - Water 【トニック・ウォーター】 適量

 解説:
   ジン・ベースの定番カクテル。トニック・ウォーターとはキニーネという薬草エキスの入った炭酸飲料水のこと(日本ではキニーネが違法薬物扱いのため「キニーネ風」炭酸飲料水を使っている)。トニック・ウォーターは安価で需要が高く、たいていのバーには置いてある。
 登場:Bar 【バー】 に対するイメージ




Gin - Buck 【ジン・バック】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ビルド
 度数:14度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 45ml
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 20ml
 Ginger - Ale 【ジンジャー・エール】 適量

 解説:
   別名、London - Buck 【ロンドン・バック】 。お好きなロンドン・ジンでどうぞ。
 登場:Spirits その1 - GORDON'S
   Bar 【バー】 に対するイメージ




God - Father 【ゴッド・ファーザー】

 基酒:Scotch 【スコッチ】
 技法:ビルド
 度数:36度
 グラス:オールド・ファッションド・グラス

 レシピ
 Scotch 【スコッチ】 45ml
 [Di Saronno]Amaretto 【[ディ・サローノ] アマレット】 15ml

 解説:
  カトリックにおける「名付け親」、あるいはマフィアなどの「黒幕」という意味。
  アメリカの小説家、Mario Puzo 【マリオ=プーゾ】の代表作。1972年に映画化されたことにちなんで作られたカクテル。
  IBA(国際バーテンダー協会)のレシピでは7:3となっている。
 登場:Cocktail - 第30回 王者の贈り物(The Gift of the Prince)(その3)




Green - Alaska 【グリーン・アラスカ】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:44度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 [Beefeater] Gin 【[ビーフィーター] ジン】 3/4
 Chartreuse (vert) 【シャルトリューズ(ヴェール)】 1/4

 解説:
   別名、Emerald - Isle 【エメラルド・アイル】Chartreuse 【シャルトリューズ】 を、Vert 【ヴェール】から Joune 【ジョーヌ】に代えると、 Alaska 【アラスカ】 となる。
 登場:Liqueur その1 - Chartreuse 【シャルトリューズ】




Greyhound 【グレイハウンド】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:ビルド
 度数:9度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 45ml
 Grapefruit - Juice【グレープフルーツ・ジュース】 適量

 解説:
   「グレイハウンド」は古代エジプト時代からその存在が確認されている犬種で、素早さと賢さを併せ持つことから猟犬として重宝されている。
   カクテルの「グレイハウンド」はアメリカではよく飲まれるロング・ドリンクス。
 登場:カクテルのアトリエ(5)




Grog - #1 【グロッグ】

 基酒:Rum 【ラム】
 技法:ビルド
 度数:20度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Rum 【ラム】 1/2
 水 1/2

 解説:
   かつてイギリス海軍では将校にジン、船員にラムが配られていた。粗悪なラムをグロッグという老船員が水割りにしたという説。あるいは海軍提督ヴァーノンがgross grain 【グロス・グライン】(目の粗い織物)の外套を身に着けていたことから「グロッグ爺さん」と呼ばれ、船員にラムの水割りを飲ませたという説がある。
   これを一気に飲むと体がフラフラになってしまうことから、体がフラフラになって足元がおぼつかなくなることを groggy 【グロッギー】(日本では「グロッキー」)というようになった。
 登場:Spirits その3 - AIGUEBELLE 【エギュベル】 Rhum




Grog - #2 【グロッグ】

 基酒:Rum (dark) 【ラム (ダーク)】
 技法:ビルド
 度数:9度
 グラス:ハイボール・グラス(耐熱性)

 レシピ
 Rum (dark) 【ラム (ダーク)】 45ml
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 15ml
 角砂糖 1個
 シナモン・スティック 1本
 クローブ 3~4粒
 熱湯 適量

 解説:
   いわゆるホット・ドリンク。ラムとレモン・ジュースを注ぎ、熱湯を注いだら角砂糖を入れて溶かし込む。クローブを落とし、シナモン・スティックを差し入れて出来上がり。好みにより、レモン・ジュースの量や角砂糖、クローブなどの量を変化させてみてはいかが?
 登場:Spirits その3 - AIGUEBELLE 【エギュベル】 Rhum

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