スポンサーサイト

Posted by 倖成卓志 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カクテル・データベース I

Posted by 倖成卓志 on 01.2000 データベース 0 comments 0 trackback
カクテル・データベース I

>現在8件


メニュー一覧:(クリックで、各レシピへ飛びます)

Ideal 【アイデアル】
Irish - Coffee 【アイリッシュ・コーヒー】
Imperial - Fizz 【インペリアル・フィズ】
Ink - Street 【インク・ストリート】
International - Cocktail 【インターナショナル・カクテル】
Invisible - Man 【インヴィザブル・マン】
Irish - Blackthorn 【アイリッシュ・ブラックソーン】
Italian - Greyhound 【イタリアン・グレイハウンド】
▲ 検索室へ戻る




Ideal 【アイデアル】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:30度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 2/3
 Dry - Vermouth 【ドライ・ヴェルモット】 1/3
 Grapefruit - Juice【グレープフルーツ・ジュース】 1tsp.
 Maraschino - Liqueur 【マラスキーノ・リキュール】 3dashes.

 解説:
   「理想的な、完全な」という意味。
   Martini 【マティーニ】 に少し手を加えたレシピとなっている。度数が高いが、味わいは洗練されている。
 登場:




Irish - Coffee 【アイリッシュ・コーヒー】

 基酒:Irish - Whiskey 【アイリッシュ・ウィスキー】
 技法:ビルド
 度数:8度
 グラス:コーヒー・カップ

 レシピ
 コーヒー(ホット) 1杯
 Irish - Whiskey 【アイリッシュ・ウィスキー】 30ml
 Sugar 【砂糖】 1tsp.
 生クリーム 適量

 解説:
   コーヒー・カップにコーヒーと砂糖を入れて混ぜ、ウィスキーを注いで軽く混ぜたら、ホイップした生クリームをフロート(浮かべる)させる。よく使われるウィスキーはDUNPHYS 【ダンフィーズ】
   ちなみにオランダ・クーイマンズ社のコーヒー・リキュール、IRISH - Velvet 【アイリッシュ・ヴェルヴェット】は、コーヒー・カップにこれを注いでお湯を入れるだけでアイリッシュ・コーヒーが出来る。世界にアイリッシュ・コーヒーを広めるために作られたリキュールである。
 登場:Cocktail - 第11回 官能領域




Imperial - Fizz 【インペリアル・フィズ】

 基酒:Whisky 【ウィスキー】
 技法:シェーク
 度数:17度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Whisky 【ウィスキー】 45ml
 Rum (white) 【ラム(ホワイト)】 15ml
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 20ml
 砂糖 2tsps.
 Soda 【ソーダ水】 適量

 解説:
   「皇帝のカクテル」という意味。ウィスキーはスコッチでもバーボンでもお好きなもので。ソーダ水以外の材料をシェークしてタンブラーへ注いだら、氷を入れ、ソーダ水を注いでいく。ウィスキーとラムとは意外な組み合わせだが、味は確か。
 登場:




Ink - Street 【インク・ストリート】

 基酒:Rye - Whiskey 【ライ・ウィスキー】
 技法:シェーク
 度数:18度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Rye - Whiskey 【ライ・ウイスキー】 1/2
 Orange - Juice 【オレンジ・ジュース】 1/4
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 1/4

 解説:
   ライ・ウィスキーを使うことからアメリカ産のカクテルと思われるが、名前の由来は不明。非常にフルーティーで、どんな場面でも合うオール・ディズ・カクテルのひとつ。
 登場:




International - Cocktail 【インターナショナル・カクテル】

 基酒:Brandy 【ブランデー】
 技法:シェーク
 度数:37度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Cognac 【コニャック】 3/8
 Vodka 【ウオツカ】 1/8
 [Cointreau] White - Curaçao 【[コワントロー]ホワイト・キュラソー】 1/4
 Anisette 【アニゼット】 1/4

 解説:
   「国際間の」「万人向けの」という意味。
 登場:




Invisible - Man 【インヴィザブル・マン】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ビルド
 度数:18度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 60ml
 Brandy 【ブランデー】 30ml
 White - Curaçao 【ホワイト・キュラソー】 30ml
 Orange - Juice 【オレンジ・ジュース】 2dashes.
 Ginger - Ale 【ジンジャー・エール】 90ml

 解説:
   「透明人間」という意味。
   ハイボール・グラスに、ジンジャー・エール以外の材料を入れてステアしたら氷を詰め、ジンジャー・エールを注ぐ。ちなみに、透明にはならない。
 登場:




Irish - Blackthorn 【アイリッシュ・ブラックソーン】

 基酒:Irish - Whiskey 【アイリッシュ・ウィスキー】
 技法:ステア
 度数:27度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Irish - Whiskey 【アイリッシュ・ウィスキー】 1/2
 Dry - Vermouth 【ドライ・ヴェルモット】 1/2
 Pernod 【ペルノー】 3dashes.
 Angostura - Bitters 【アンゴスチュラ・ビターズ】 3dashes.

 解説:
   単にBlaskthorn 【ブラックソーン】 とだけ表記することもある。
   ブラックソーンとは「リンボクの木」のことで、昔のアイルランド人がシレイラ(棍棒)の材料としていた植物。
   ちなみに、ベースをスロー・ジンに変えるとEnglish - Blackthorn 【イングリッシュ・ブラックソーン】 となる。
 登場:




Italian - Greyhound 【イタリアン・グレイハウンド】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:ビルド
 度数:10度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Vodka 【ウオツカ】 45ml
 Campari 【カンパリ】 15ml
 Grapefruit - Juice 【グレープフルーツ・ジュース】 適量

 解説:
   「グレイハウンド」は古代エジプト時代からその存在が確認されている犬種で、素早さと賢さを併せ持つことから猟犬として重宝されている。
   カクテルの「Greyhound 【グレイハウンド】」を基軸に、サン・ディエゴにあるWホテルのバーテンダー、Andrew - Hildebrand 【アンドリュー・ヒルデブランド】 が考案したカクテル。
   ウオツカとグレープフルーツ・ジュースをハイボール・グラスでステアし、バー・スプーンでカンパリをフロートさせる。(ただし検証ではうまくいかず。方法論の違いか?)
 登場:カクテルのアトリエ(5)


スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://ktka.blog56.fc2.com/tb.php/42-77eae678

プロフィール

倖成卓志

Author:倖成卓志
 いざ、霊薬【エリクシル】を求めて・・・

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。