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カクテル・データベース K

Posted by 倖成卓志 on 01.2000 データベース 0 comments 0 trackback
カクテル・データベース K

>現在10件


メニュー一覧:(クリックで、各レシピへ飛びます)

KAHLÚA - Hot - Chocolate 【カルーア・ホット・チョコレート】
Kami - Kaze 【カミカゼ】
Kangaroo 【カンガルー】
Kannou - Ryouiki 【官能領域】
KC - Rum 【ケイ・シー・ラム】
Kentucky - Appleseed 【ケンタッキー・アップルシード】
Kentucky - Cocktail 【ケンタッキー・カクテル】
Kir 【キール】
Kir - Royal 【キール・ロワイアル】
Kiss - in - the - dark 【キス・イン・ザ・ダーク】
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KAHLÚA - Hot - Chocolate 【カルーア・ホット・チョコレート】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:ビルド
 度数:3度
 グラス:アイリッシュ・コーヒー・カップ

 レシピ
 [KAHLÚA] Coffee - Liqueur 【[カルーア] コーヒー・リキュール】 4/5
 Hot- Chocolate 【ホット・チョコレート】 1/5
 ホイップ・クリーム 1tbsp.
 砂糖 1tsp.

 解説:
   「Hot - Chocolate 【ホット・チョコレート】」は市販の「ミルク・ココア」で構わない。コーヒー・リキュールの「カルーア」とチョコレートという、ちょっと不思議な組み合わせ。
 登場:寒中に嗜む酒(10)




Kami - Kaze 【カミカゼ】

 基酒:Vodka 【ウオツカ】
 技法:シェーク
 度数:27度
 グラス:オールド・ファッション'ド・グラス

 レシピ
 Vodka 【ウオツカ】 3/4
 Cointreau 【コワントロー】 1tsp.
 Lime - Juice 【ライム・ジュース】 1/4

 解説:
   第二次世界大戦当時活躍した、旧日本海軍の突撃隊「神風」から名前を付けたカクテル。アメリカで考案された。辛口で鋭い切れ味ではあるが、クセが強いというわけではないので万人向けともいえる。
 登場:Bar 【バー】 に対するイメージ




Kangaroo 【カンガルー】

 基酒:Vodka 【ウオツカ】
 技法:ステア
 度数:33度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Vodka 【ウオツカ】 3/4
 Sweet - Vermoute 【スウィート・ヴェルモット】 1/4

 解説:
   オーストラリア原産の有袋類、カンガルーの名を冠したカクテル。最後にオレンジの皮をグラスの縁に飾って出来上がり。
 登場:




Kannou - Ryouiki 【官能領域】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:ビルド
 度数:21度
 グラス:リキュール・グラス

 レシピ
 [KAHLÚA] Coffee - Liqueur 【[カルーア] コーヒー・リキュール】 1glass.
 Grand Marnier (Cordon Rouge) 【グラン・マルニエ(コルドン・ルージュ)】 2dashes.

 解説:
   制作時は「Sensual - Area 【センシュアル・エリア】」としていたものを改題。倖成オリジナル。
   グラン・マルニエのオレンジ香をコーヒー・リキュールに映し込み、2種類の官能を同時に味わう。
 登場:Cocktail - 第11回 官能領域




KC - Rum 【ケイ・シー・ラム】

 基酒:Rum 【ラム】
 技法:シェーク
 度数:21度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Rum 【ラム】 1/3
 [KAHLÚA] COFFEE LIQUEUR 【[カルーア] コーヒー・リキュール】 1/3
 生クリーム 1/3

 解説:
   名前は材料の頭文字から。最後にナツメグを一つまみ振りかけて出来上がり。
 登場:




Kentucky - Appleseed 【ケンタッキー・アップルシード】

 基酒:Whiskey 【ウィスキー】
 技法:シェーク
 度数:9度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Scotch (Blended - Whiskey) 【スコッチ(ブレンデッド・ウィスキー)】 45ml
 Apple - Juice 【アップル・ジュース】 適量

 解説:
   「ケンタッキーの、りんごの種」という意味。しかし名前とは裏腹に、使うのはバーボンではなくブレンデッド・ウィスキー。
 登場:




Kentucky - Cocktail 【ケンタッキー・カクテル】

 基酒:Bourbon 【バーボン】
 技法:シェーク
 度数:26度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Bourbon 【バーボン】 2/3
 Pineapple - Juice 【パイナップル・ジュ-ス】 1/3

 解説:
   「ケンタッキーのカクテル」という意味。
 登場:




Kir 【キール】

 基酒:Wine 【ワイン】
 技法:ビルド
 度数:14度
 グラス:ワイン・グラス

 レシピ
 Wine (branc) 【ワイン(白)】 4/5
 Crème de Cassis 【カシス・リキュール】 1/5

 解説:
   フランス・ディジョン市長キャノン=フェリックス=キールが、町おこしのために考案したカクテル。当時、ブルゴーニュ地方の白ワインは辛口で酸味が強く、あまり人気がなかった。そこでキール氏が飲みやすいようにと考えたとされる。
   ワインにはBourgogne - Aligote 【ブルゴーニュ・アリゴテ】 が一般的によく使われるが、これ自体に「酸っぱいだけの安物で、せいぜいキールのベース」という評価しかないためか、キール自体にも「飲めないワインを何とか飲めるようにするカクテル」という程度の評価しかないのが残念。
 登場:Bar 【バー】 に対するイメージ
   Cocktail - 第32回 ある市の可能性(La possibilité d'une ville)




Kir - Royal 【キール・ロワイアル】

 基酒:Wine 【ワイン】
 技法:ビルド
 度数:14度
 グラス:シャンパン・グラス

 レシピ
 Champagnue 【シャンパン】 4/5
 Crème de Cassis 【カシス・リキュール】 1/5

 解説:
   「Kir 【キール】」の白ワインをシャンパンに変えたカクテル。シャンパンではなく、スパークリング・ワインを使うこともあるが、華やかさを演出するにはうってつけ。
 登場:Bar 【バー】 に対するイメージ
   Cocktail - 第32回 ある市の可能性(La possibilité d'une ville)




Kiss - in - the - dark 【キス・イン・ザ・ダーク】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:27度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 1/3
 Dry- Vermouth 【ドライ・ヴェルモット】 1/3
 Cherry - Brandy 【チェリー・ブランデー】 1/3

 解説:
   「暗闇での口付け」という意味。
   チェリー・ブランデーの濃厚な甘さは、ジンの強靭さとDヴェルモットの複雑さとでしっかりと引き締まる。強く、はかなく、官能的で、深みのある、実に艶かしい個性を作り出している。
 登場:

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