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カクテル・データベース R

Posted by 倖成卓志 on 01.2000 データベース 0 comments 0 trackback
カクテル・データベース R

>現在8件


メニュー一覧:(クリックで、各レシピへ飛びます)

Red - Eye 【レッド・アイ】
Red - Ruby 【レッド・ルビー】
Rheingold 【ラインゴールド】
Rhett - Butler 【レット・バトラー】
Rob - Roy 【ロブ・ロイ】
Russian 【ルシアン】
Russian - Bear 【ルシアン・ベア】
Rusty - Nail 【ラスティ・ネイル】
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Red - Eye 【レッド・アイ】

 基酒:Beer 【ビール】
 技法:ビルド
 度数:2度
 グラス:タンブラー

 レシピ
 Beer 【ビール】 1/2
 Tomato - Juice 【トマト・ジュース】 1/2

 解説:
   「赤い目」という意味。トマト・ジュースを注いでから、ビールルを注ぐ。
   お酒を飲みすぎた翌朝の、迎え酒としては秀逸。むしろ、お酒を飲みすぎたと感じたら、締めとしてこれを飲むと、二日酔い防止に多少の効き目あり(この場合はトマト・ジュースの比率を上げてもらうこと)。
 登場:Cocktail - 第20回 夏へのビア(The Beer into Summer)(その2)




Red - Ruby 【レッド・ルビー】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ステア
 度数:27度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 3/5
 Dry - Vermouth 【ドライ・ヴェルモット】 1/5
 Cranberry - Juice 【クランベリー・ジュース】 1/5

 解説:
   「赤いルビー」という意味。
   Dry - Martini 【ドライ・マティーニ】 にクランベリー・ジュースを足したカクテル。クランベリーの華やかさがいまいち欠けるので、比率をもっと高めてもいいかも知れない。
 登場:Cocktail - 第17回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その2)




Rheingold 【ラインゴールド】

 分類:カクテル
 基酒:Gin 【ジン】
 技法:ステア
 度数:32度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 [Gordon's] Gin 【[ゴードン] ジン】 1/2
 Cointreau 【コワントロー】 3/10
 Dry - Vermoute 【ドライ・ヴェルモット】 1/10
 Campari 【カンパリ】 1/10

 解説:
   1984年の第17回I.C.C.ハンブルク大会のプレディナー部門での優勝作品。創作者はRocco di Franco 【リコ・ディ・フランコ】
   Rheingold 【ラインゴールド】 の名前は「ラインの黄金」という意味で、ワーグナーのオペラ『ニーベルングの指輪』の序夜。
 登場:Spirits その1 - GORDON'S




Rhett - Butler 【レット・バトラー】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:シェーク
 度数:17度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Southern Comfort 【サザン・カンフォート】 2/6
 Orange - Curaçao 【オレンジ・キュラソー】 2/6
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 1/6
 Lime - Juice 【ライム・ジュース】 1/6

 解説:
   映画『風とともに去りぬ』の主役、スカーレット=オ’ハラの相手役として登場する、皮肉屋の男、レット=バトラーの名を冠したカクテル。
   非常にフルーティーだが、レットのごとく、ちょっと複雑な味わいになる。それもまた良しか。
 登場:Cocktail - 第18回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その3)




Rob - Roy 【ロブ・ロイ】

 分類:カクテル
 基酒:Scotch 【スコッチ】
 技法:ステア
 度数:32度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Scotch 【スコッチ】 3/4
 Sweet - Vermoute 【スウィート・ヴェルモット】 1/4
 Angostura - Bitters 【アンゴスチュラ・ビターズ】 1dash.
 
 解説:
   創作者はHarry Craddock 【ハリー=クラドック】。18世紀のスコットランドの義賊ロブ=ロイの名を冠したカクテル。ロブ=ロイとは「赤毛のロバート」ことロバート=マクレガーの愛称。
   Manhattan 【マンハッタン】カクテルの基酒をライ・ウィスキーからスコッチに替えたもの。18世紀のサヴォイ・ホテルで毎年11月に開かれている聖アンドリュー祭のパーティーで出された一品。
 登場:Cocktail - 第10回 いわゆる本格




Russian 【ルシアン】

 分類:カクテル
 基酒:Vodka 【ウオツカ】
 技法:シェーク
 度数:33度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Vodka 【ウオツカ】 1/3
 Gin 【ジン】 1/3
 Creme de Cacao 【クレーム・ド・カカオ】 1/3

 解説:
   スピリッツ2種が入っているので度数は高いが、飲み口はすごく優しい。Lady - Killer 【レディ・キラー】(女殺し)のひとつ。
 登場:Cocktail - 第11回 官能領域




Russian - Bear 【ルシアン・ベア】

 分類:カクテル
 基酒:Vodka 【ウオツカ】
 技法:シェーク
 度数:23度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Vodka 【ウオツカ】 1/2
 Creme de Cacao 【クレーム・ド・カカオ】 1/4
 生クリーム 1/4

 解説:
   「ロシアの熊」という意味。別名、「Barbara 【バーバラ】」。
   とけるような甘さを持つ、デザートのようなカクテル。
 登場:Cocktail - 第11回 官能領域




Rusty - Nail 【ラスティ・ネイル】

 分類:カクテル
 基酒:Whisky 【ウィスキー】
 技法:ビルド
 度数:40度
 グラス:オールド・ファッションド・グラス

 レシピ
 Scotch 【スコッチ】 1/2
 Drambuie 【ドランブイ】 1/2

 解説:
   「錆びた釘」という意味。
   ドランブイの蜂蜜に由来する甘み、花に由来する芳しさ、香辛料に由来するかすかなスパイシー。スコッチの深みとあいまって、優しく包み込む艶かしい味わいに仕上がっている。甘口だが度数が非常に高いので、女性向けとはいえない。1960年代にアメリカの名士やハリウッドの俳優たちに愛された。
   スコッチは、モルト派とブレンデッド派に別れる。モルトではTalisker 【タリスカー】が一番とされるが、他にLagavulin 【ラガヴーリン】などピート香のものが好まれる傾向にある。ブレンデッドではWhite Horse 【ホワイト・ホース】など、かすかに甘みを感じさせる上品なものが好まれる傾向にある。
 登場:Cocktail - 第29回 王者の贈り物(The Gift of the Prince)(その2)

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