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カクテル・データベース S

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カクテル・データベース S

>現在27件


メニュー一覧:(クリックで、各レシピへ飛びます)

Santiago 【サンチァゴ】
Saratoga - Cooler 【サラトガ・クーラー】
Satan's - Whiskers 【サタン’ズ・ウィスカーズ】
Scarlet - O’Hara 【スカーレット・オ’ハラ】
Scotch - Kilt 【スコッチ・キルト】
Screwdriver 【スクリュードライヴァー】
Sea - Breeze 【シー・ブリ-ズ】
Sensual - Area 【センシュアル・エリア】
 → Kannou - Ryouiki 【官能領域】
September - Morn 【セプテンバー・モーン】
Sex - on - the - Beach -#1 【セックス・オン・ザ・ビーチ】
Sex - on - the - Beach -#2 【セックス・オン・ザ・ビーチ】
Shandy - Gaff 【シャンディ・ガフ】
Side - Car 【サイド・カー】
Singapore - Sling  - Harry Craddock version -
  【シンガポール・スリング(ハリー=クラドック・ヴァージョン)】

Singapore - Sling  - Raffles -
  【シンガポール・スリング(ラッフルズ・ホテル)】

Silver - Nest 【シルヴァー・ネスト】
Sledge - Hanmmer 【スレッジ・ハンマー】
Snow - Ball 【スノー・ボール】
Sonora 【ソノラ】
Spanish - Town 【スパニッシュ・タウン】
Sporran 【スポーラン】
Spring - Feeling 【スプリング・フィーリング】
Spritzer 【スプリッツァー】
Spumoni 【スプモーニ】
Spurossi 【スプロッシ】
St.Germain 【サン・ジェルマン】
Summer - Heath 【サマー・ヒース】
Surfer - On - Acid 【サーファー・オン・アシッド】
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Santiago 【サンチァゴ】

 基酒:Rum 【ラム】
 技法:シェーク
 度数:34度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Rum (right) 【ラム(ライト)】 1glass
 Lime - Juice 【ライム・ジュース】 2dash.
 Syrop de Grenadin 【グレナディン・シロップ】 2dash.

 解説:
  「Santiago」はチリの首都。ラムを1グラス使うので、他がほんの香り付け・色づけ程度に過ぎず、ハード・ドリンカー向け。
 登場:Bar 【バー】 に対するイメージ




Saratoga - Cooler 【サラトガ・クーラー】

 基酒:なし
 技法:ステア
 度数:0度
 グラス:タンブラー

 レシピ
 Lime - Juice 【ライム・ジュース】 20ml
 Ginger - Ale 【ジンジャー・エール】 適量
 Sugar - Syrop 【シュガー・シロップ】 1tsp.

 解説:
 登場:Cocktail - 第6回 Martini(2)
   Bar 【バー】 に対するイメージ




Satan's - Whiskers 【サタン’ズ・ウィスカーズ】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:20度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 1oz.
 Sweet - Vermoute 【スウィート・ヴェルモット】 1oz.
 Dry - Vermoute 【ドライ・ヴェルモット】 1oz.
 Grand Marnier (Cordon Rouge) 【グラン・マルニエ(コルドン・ルージュ)】 1/2oz.
 Cointreau 【コワントロー】 1tsp.
 Orange - Juice 【オレンジ・ジュース】 1oz.

 解説:
  「魔王の頬髭」という意味。シェークしたものをカクテル・グラスへ注ぎ、スライスしたオレンジを飾る。名前の割には度数はそれほど高くない。香りも味も複雑に絡む(悪く言えば、節操のない味になる)ので、好き嫌いの差は激しいと思われる。
 登場:




Scarlet - O’Hara 【スカーレット・オ’ハラ】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:ビルド
 度数:5度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Southern Comfort 【サザン・カンフォート】 45ml
 Cranberry - Juice 【クランベリー・ジュース】 135ml

 解説:
   最後にライムを飾る。
   映画にもなった『風とともに去りぬ』の主役、スカーレット=オ’ハラの名を冠したカクテル。映画の原作者はマーガレット・ミッチェルで、彼女の唯一の作品。
   レシピは単純で飲みやすく、気軽に飲める一品。
 登場:Cocktail - 第18回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その3)




Scotch - Kilt 【スコッチ・キルト】

 基酒:Scotch 【スコッチ・ウィスキー】
 技法:ステア
 度数:39度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Scotch 【スコッチ】 1/2
 Drambuie 【ドランブイ】 1/2
 Orange - Bitters 【オレンジ・ビターズ】 2dashes.

 解説:
   スコットランドの民族衣装。ゲール語では「Feileadh 【フェーリア】」。
   基本はRusty - Nail 【ラスティ・ネイル】と同じだが、オレンジ・ビターズを足すのと、シェークするという点で異なる。
 登場:Cocktail - 第30回 王者の贈り物(The Gift of the Prince)(その3)




Screwdriver 【スクリュードライヴァー】

 基酒:Vodka 【ウオツカ】
 技法:ビルド
 度数:12度
 グラス:タンブラー

 レシピ
 [SMIRNOFF] Vodka 【[スミノフ] ウオツカ】 30ml
 Orange - Juice 【オレンジ・ジュース】 適量

 解説:
   「ネジ回し」の意味。
   イランの油田で働いていたアメリカ人が、ウオツカとオレンジ・ジュースを混ぜるためのマドラーが見つからなくて、作業用のネジ回しでかき混ぜたのが始まりともいう。
   SMIRNOFF 【スミノフ】 のアメリカ販売促進のために広めたカクテル。非常に飲みやすく、お酒に弱い女性でも思わず何杯も飲んでしまい、いつしか酔ってしまうことから「Lady - Killer 【レディ・キラー】(女殺し。女を口説き落とすもの)」の別名を持つ。
 登場:Bar 【バー】 に対するイメージ




Sea - Breeze 【シー・ブリーズ】

 基酒:Vodka 【ウオツカ】
 技法:シェーク
 度数:13度
 グラス:オールド・ファッションド・グラス

 レシピ
 Vodka 【ウオツカ】 1/3
 Cranberry - Juice 【クランベリー・ジュース】 1/3
 Grapefruits - Juice 【グレープフルーツ・ジュース】 1/3

 解説:
   「潮風」という意味。酸味が強く、淡い桃色で、見た目にも美しいカクテル。クランベリー・ジュースを使ったカクテルでは定番。
   ウオツカを抜いて、ジュースを1:1にすると、ノンアルコール・カクテル Virgin - Breeze 【ヴァージン・ブリーズ】 となる。
 登場:Cocktail - 第16回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その1)




September - Morn 【セプテンバー・モーン】

 基酒:Rum 【ラム】
 技法:シェーク
 度数:26度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Rum 【ラム】 4/5
 Lime - Juice 【ライム・ジュース】 1/5
 Syrop de Grenadin 【グレナディン・シロップ】 1tsp.
 卵白 1個分

 解説:
    「9月の朝焼け」という意味。その名の通り、酒精は高いものの穏やかなカクテル。
 登場:Spirits その4 - 都会のラム




Sex - on - the - Beach -#1 【セックス・オン・ザ・ビーチ】

 基酒:Vodka 【ウオツカ】
 技法:ステア
 度数:9度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 Vodka 【ウオツカ】 30ml
 Peach - Schnapps 【ピーチ・リキュール】 20ml
 Cranberry - Juice 【クランベリー・ジュース】 適量
 Grapefruit - Juice【グレープフルーツ・ジュース】 適量

 解説:
   トム=クルーズ主演映画『カクテル』に登場するカクテル。
   「浜辺でのセックス」というストレートに卑猥な名前。しかしレシピ自体は映画の中では登場せず、ただの受け狙いで名付けたカクテルともいえる。そのためか、名前のイメージからたくさんの人たちが思い思いで考案した多種のレシピが存在する。上記はアメリカにおいて最も親しまれているであろうレシピ。
 登場:Cocktail - 第18回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その3)




Sex - on - the - Beach -#2 【セックス・オン・ザ・ビーチ】

 基酒:Vodka 【ウオツカ】
 技法:ビルド
 度数:20度
 グラス:コリンズ・グラス

 レシピ
 Vodka 【ウオツカ】 15ml
 [Midori] Melon - Liqueur 【[ミドリ]メロン・リキュール】 20ml
 Creme de Framboise 【クレーム・ド・フランボワーズ】 10ml
 Pineapple - Juice 【パイナップル・ジュース】 80ml

 解説:
   トム=クルーズ主演映画『カクテル』に登場するカクテル。
   こちらは日本での定番レシピ。
 登場:Cocktail - 第18回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その3)




Shandy - Gaff 【シャンディ・ガフ】

 基酒:Beer 【ビール】
 技法:ビルド
 度数:2度
 グラス:タンブラー

 レシピ
 Beer 【ビール】 1/2
 Ginger - Ale 【ジンジャー・エール】 1/2

 解説:
   ビールを注いでから、ジンジャー・エールを注ぐ。他のビール・カクテルとは注ぐ順番が逆なので要注意。
   名前の由来は不明。外見はビールそのままだが、苦味が軽減されているので非常に飲みやすくなる。酒に弱い人や、軽く喉を潤したいという人にお勧め。
 登場:Cocktail - 第19回 夏へのビア(The Beer into Summer)(その1)




Side - Car 【サイド・カー】

 基酒:Brandy 【ブランデー】
 技法:シェーク
 度数:26度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Brandy 【ブランデー】 1/2
 Cointreau 【コアントロー】 1/4
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 1/4

 解説:
   サイド・カーとは、バイクの横につける小さな四輪者のこと。第一次世界大戦の頃、視察などのためにこれに将校が乗っていた。
   カクテルの由来は、フランスの軍人がサイド・カーに乗りながら作った説、同エピソードのドイツの軍人説、バーで酒を飲んでいた軍人が急いで戻るためブランデーに他の材料を混ぜた説、パリのハリーズ・バーの名バーテンダーであるハリー・マッケルホーン氏が作った説など。
 登場:Cocktail - 第3回 Side-Car & Variations
   Bar 【バー】 に対するイメージ




Silver - Nest 【シルヴァー・ネスト】

 基酒:なし
 技法:シェーク
 度数:0度
 グラス:オールド・ファション’ド・グラス

 レシピ
 Orange- Juice 【オレンジ・ジュース】 4oz.
 Cranberry - Juice 【クランベリー・ジュース】 1oz.
 Syrop de Grenadin 【グレナディン・シロップ】 1/2tsp.
 卵白 1個分

 解説:
   「老人の休息所」という意味。ノン・アルコール・カクテル。グレナディンと卵白で酸味を和らげ、穏やかな味わいになっている。
 登場:Cocktail - 第9回 お酒がなくても生きていけるか?
   Cocktail - 第18回 クランベリーだけが果物というわけじゃない(Cranberry Are Not the Only Fruit) (その3)




Singapore - Sling - Harry Craddock version -
 【シンガポール・スリング(ハリー=クラドック・ヴァージョン)】


 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:17度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 45ml
 Cherry- Brandy 【チェリー・ブランデー】 30ml
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 20ml
 Soda 【ソーダ】 適量
 
 解説:
   創作者はHarry Craddock 【ハリー=クラドック】。複雑な手順を必要とするシンガポール・スリングを簡略化したレシピ。日本のバーでは、特に何も言わなければこちらが出てくる場合が多い。
 登場:Cocktail - 第10回 いわゆる本格




Singapore - Sling - Raffles -
 【シンガポール・スリング(ラッフルズ・ホテル)】


 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:13度
 グラス:ハイボール・グラス

 レシピ
 [Beefeater Crown Jewel] Gin 【[ビーフィーター クラウン・ジュエル] ジン】 25ml
 Cherry- Brandy 【チェリー・ブランデー】 15ml
 Benedictine 【ベネディクティン】 7.5ml
 Cointreau 【コワントロー】 7.5ml
 Pineapple - Juice 【パイナップル・ジュース】 75ml
 Lime - Juice 【ライム・ジュース】 7.5ml
 Syrop de Grenadin 【グレナディン・シロップ】 7.5ml
 Angostura - Bitters 【アンゴスチュラ・ビターズ】 1dash.
 
 解説:
   1905年、シンガポールのラッフルズ・ホテルで考案されたカクテル。材料は上記のように多種にわたる上、手順が面倒だったためかあまり普及はしなかった。ハリー=クラドックによるアレンジが登場してそちらが一般的になった途端、保守反動という形で復旧したのは皮肉とも言える。
   ミキシング・グラスに装着できるシェーカー(ボストン・シェーカー)は日本ではあまり見かけないので、すべての材料はシェーカーに直接入れよう(装着型があれば作業は比較的楽になる)。氷(キューブ・アイス)をぎっしりと詰め込んでからシェークしたら、クラッシュド・アイスを詰め込んだハイボール・グラスに注ぎ込む。ストローを二本差し、スライスしたパイナップルをグラスの縁に添え、サクランボを飾って出来上がり。
 登場:Cocktail - 第10回 いわゆる本格




Sledge - Hanmmer 【スレッジ・ハンマー】

 基酒:Vodka 【ウオツカ】
 技法:シェーク
 度数:29度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Vodka 【ウオツカ】 5/6
 Lime - Juice (cordial) 【ライム・ジュース (加糖)】 1/6

 解説:
  「杭打ち用の槌(ハンマー)」という意味。転じて、「破壊力抜群」の意味も。辛口で、計算上の度数よりも強く感じる気がする。
 登場:




Snow - Ball 【スノー・ボール】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:ステア
 度数:7度
 グラス:タンブラー

 レシピ
 Adovocaat 【アドヴォカート】 45ml
 Lime - Juice 【ライム・ジュース】 1tsp.
 Soda 【ソーダ】 適量

 解説:
  「雪つぶて」という意味。
 登場:Liqueur その2 - Advocaat 【アドヴォカート】




Sonora 【ソノラ】

 基酒:Rum 【ラム】
 技法:シェーク
 度数:35度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Rum (right) 【ラム(ライト)】 1/2
 Apple - Brandy 【アップル・ブランデー】 1/2
 Apricot - Brandy 【アプリコット・ブランデー】 2dash.
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 1dash.

 解説:
  スペイン語で「音」という意味。レシピだけ見ると甘くて飲みやすそう感じがして、実際その通りなのだが、隠されたわずかなアクセントと度数の高さが後になって効いてくる。
 登場:




Spanish - Town 【スパニッシュ・タウン】

 基酒:Rum 【ラム】
 技法:シェーク
 度数:35度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Rum 【ラム】 1glass
 Orange - Curaçao 【オレンジ・キュラソー】 2dash.

 解説:
  「スペイン街」という意味。最後にナツメグを挽いて香り付けにする。ほとんど、ラムのストレートを呷るようなもので、非常に強烈。
 登場:




Sporran 【スポーラン】

 基酒:Scotch 【スコッチ】
 技法:シェーク
 度数:25度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Scotch 【スコッチ】 1/4
 Alize [Gold Passion Liqueur] 【アリーゼ [ゴールド・パッション・リキュール]】 1/4
 Crème de Pêche 【ピーチ・リキュール】 1/4 
 Crème de Menthe (Green) 【ペパーミント・リキュール(緑)】 1/4
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 1tsp.

 解説:
  最後にミント・チェリーを飾る。
  「スポーラン」とは、スコットランドの衣装のひとつで、前掛けのバッグのようなもの。「財布」という意味を持つ。小物入れと、キルトの前部が捲れあがらないように押さえつける役割がある。用途によって素材が異なる。
  カクテルとしては、桃とアリーゼ(コニャックとパッション・フルーツのリキュール)の官能的な甘みと、ミントの鋭い香りとが折り重なる、一風変わった仕上がりになる。
 登場:Cocktail - 第31回 王者の贈り物(The Gift of the Prince)(その4)




Spring - Feeling 【スプリング・フィーリング】

 基酒:Gin 【ジン】
 技法:シェーク
 度数:32度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Gin 【ジン】 2/4
 Chartreuse (Vert) 【シャルトリューズ(ヴェール)】 1/4
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 1/4

 解説:
  「春の雰囲気」という意味。Alaska 【アラスカ】の、ジンの割合を減らしてレモン・ジュースに変えたもの。味わいも香りも爽やかで、後味もすっきりしているが、度数は高いままなので要注意。
 登場:Cocktail - 第15回 春に寄せて(To Spring)




Spritzer 【スプツッツァー】

 基酒:Wine 【ワイン】
 技法:ビルド
 度数:5度
 グラス:ワイン・グラス

 レシピ
 Wine (branc) 【ワイン(白)】 60ml
 Soda 【ソーダ水】 適量

 解説:
    ドイツ語で「はじける」という意味の「spritzen 【シュプリッツェン】」が語源。オーストリー・ザルツブルグで生まれたカクテル。
 登場:Cocktail - 第22回 新生リキュール(La Liquore Nuva)(前編)




Spumoni 【スプモーニ】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:ビルド
 度数:5度
 グラス:タンブラー

 レシピ
 Campari 【カンパリ】 30ml
 Grapefruit - Juice 【グレープフルーツ・ジュース】 45ml
 Tonic - Water 【トニック・ウォーター】 適量

 解説:
  カンパリ各種カクテルの中では、酸味が強い仕上がりとなる。オリーブオイルを特に多く使用する、バジルのパスタなどとの相性が良いようだ。
 登場:Bar 【バー】 に対するイメージ
   Cocktail - 第23回 新生リキュール(La Liquore Nuva)(中編)




Spurossi 【スプロッシ】

 基酒:Wine 【ワイン】
 技法:ビルド
 度数:11度
 グラス:シャンパン・グラス

 レシピ
 Spumante 【スプマンテ】 4/5
 Blood-orange Juice 【ブラッド・オレンジ・ジュース】 1/5

 解説:
   イタリアの発泡性ワイン「スプマンテ」と、シチリア産のブラッド・オレンジのジュースの組み合わせ。イタリアン・レストランでよく見かけるカクテル。
 登場:Cocktail - 第32回 ある市の可能性(La possibilité d'une ville)




St.Germain 【サン・ジェルマン】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:シェーク
 度数:20度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Chartreuse (vert) 【シャルトリューズ(ヴェール)】 45ml
 Lemon - Juice 【レモン・ジュース】 20ml
 Grapefruits - Juice 【グレープフルーツ・ジュース】 20ml
 卵白 1個

 解説:
  サルトル、ボーヴォワールなどで知られるパリ・サンジェルマンの名を冠したカクテル。シャルトリューズ(ヴェール)にはない酸味をジュースで均等に補い、度数も下げてあるので飲みやすくなっている。卵白を使うので、シェークの回数は多めに。
 登場:




Summer - Heath 【サマー・ヒース】

 基酒:Scotch 【スコッチ・ウィスキー】
 技法:シェーク
 度数:32度
 グラス:カクテル・グラス

 レシピ
 Scotch 【スコッチ】 4/5
 Crème de Cassis 【カシス・リキュール】 1/5
 Drambuie 【ドランブイ】 1tsp.
 Lime - Juice 【ライム・ジュース】 1tsp.

 解説:
  最後にパール・オニオンを飾り、ミントの葉を添える。
 1989年、第4回スコッチ・ウィスキー・カクテル・コンクール第1位の作品。作者は岸久氏。カクテル名は、創作者が「夏に咲き乱れるヒース」をイメージしたもの。
 比率を、3/6:2/6:1/6:1tsp.とする場合もある。
 登場:Cocktail - 第31回 王者の贈り物(The Gift of the Prince)(その4)




Surfer - On - Acid 【サーファー・オン・アシッド】

 基酒:Liqueur 【リキュール】
 技法:シェーク
 度数:19度
 グラス:オールド・ファッション’ド・グラス

 レシピ
 Jagermeister 【イェーガーマイスター】 1/3
 [Malibu] Coconut - Rum 【[マリブ] ココナッツ・ラム】 1/3
 Pineapple - Juice 【パイナップル・ジュース】 1/3

 解説:
   「酸(味)に乗るサーファー」という意味。材料からのイメージなのだろうか。
 登場:オリジナル・カクテル奮闘中・・・(3)
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Author:倖成卓志
 いざ、霊薬【エリクシル】を求めて・・・

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