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リキュール&スピリッツ&ビール データベース T

Posted by 倖成卓志 on 01.2000 データベース 0 comments 0 trackback
リキュール&スピリッツ&ビール データベース T

>現在3件





Tanqueray 【タンカレー】
 分類:リキュール
 度数:47.3度
 製造国:イギリス
 製造元:Charles Tanqueray & Co.,Ltd. 【チャールズ・タンカレー】 社
 解説:
   1830年、チャールズ=タンカレーが、ロンドンのフィンズベリー地区の湧き水から作り出したジン。
   1898年に Gordon 【ゴードン】 社と合併し、Tanquary Gordon & Co. Ltd. 【タンカレー=ゴードン】 社となる。現在はUDV社の傘下。
    緑色のボトルは、18世紀のロンドン市の消火栓をデザインしたもの。ケネディ大統領やフランク・シナトラが愛飲したことでも知られている。
 登場:Spirits - その11 第3のジン (Third Gin)




Tanqueray No.TEN 【タンカレー・ナンバー・テン】
 分類:リキュール
 度数:47.3度
 製造国:イギリス
 製造元:Charles Tanqueray & Co.,Ltd. 【チャールズ・タンカレー】 社
 解説:
   2000年に登場した、タンカレーのプレミアム・ジン。現在稼働している蒸留器のうち、最も古い第10番蒸留器で蒸留した原酒のみを瓶詰めしたもの。単式蒸留器を使っているため大量生産ができない分、品質を落とさないように丁寧に造り込んでいる。
 登場:Spirits - その15 タンカレーの10の顔(The Ten Faces of Tanqueray)




Tia - Maria 【ティア・マリア】
 分類:リキュール
 度数:26.5度
 製造国:イギリス
 製造元:Allied Domecq 【アライド・ドメック】社
 解説:
   ジャマイカのコーヒー・リキュール。焙煎したコーヒー豆に中性スピリッツを通し、リキュールに仕立て上げる。かつては「ブルー・マウンテンのコーヒー・リキュール」と謳っていたが、現在ではその表記はない。しかし甘口のコーヒー・リキュールが多い現在にあって、昔ながらの苦味を残したこのリキュールの愛好家は多い。
   名前の由来は、1655年にジャマイカに外敵からの侵入を受けた際、スペイン人貴族の家で働いていたマリアという女性が、その家に代々伝わるコーヒー・リキュールの製法を死守したことからその功績を称え、このリキュールに”ティア・マリア”(「ティア」は「おばさん」という意味)と名付けられた。
 登場:Cocktail - 第11回 官能領域

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